2018年10月20日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でパ・リーグ、クライマックスシリーズ、ファイナルの埼玉西武ライオンズvs.福岡ソフトバンクホークスの第4戦でソフトバンクの勝因となった『継投』について元南海阪神の江本孟紀と元中日の立浪和義がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



5回6回 武田翔太 無失点

7回   石川柊太 無失点

8回   加治屋蓮 無失点

9回   森唯斗  無失点

 

 

アナ 江本さん、今日の勝利のポイントを探っていきたいと思うのですが、ソフトバンクの継投、投手リレーが大きかったと思うのですがいかがでしょうか?

 

江本 まあ、今日上手くいったからといって明日また上手くいくかと言えばそうでもないと思うんです。

 

アナ はい。

 

江本 やっぱり使い方を間違うと、付け入れられる隙になるんでね。ライオンズ打線も今日は力みが入ってなかなか上手くいかなかったかもしれませんけど、ソフトバンクは明日以降もライオンズ打線に捕まらないような継投をしないといけませんね。

 

アナ なるほど。

 

江本 相手にキッカケを掴ませないようなね。

 

アナ はい。まあ、今日は2番手の武田翔太は気合いが入ってる。3番手の石川柊太に4番手には加治屋蓮。

 

江本 そうそう。まあ、力がありますからね。特に武田のカーブと角度のある真っ直ぐ球ね。

 

アナ はい。

 

江本 あれでバッターは最後に体を起こされますよね。

 

アナ なるほど。立浪さん、最後を締めくくるのが森唯斗ですよ。

 

立浪 はい。本当に後ろで投げた4人は球に力がありますからね。

 

アナ はい。

 

立浪 そしてまたソフトバンクは打線も調子がいいですしね。

 

アナ ですよね。

 

 

以上です。

ソフトバンクの投手陣は豊富過ぎます。

おすすめの記事