2019年1月20日にフジテレビで放送された『S-PARK』で読売ジャイアンツの菅野智之がインタビューを受けています。

 



―開幕戦に向けて

菅野 開幕戦の1試合が持つ意味は大きいと思います。その先陣を切る身として、どんな形でも絶対に勝たなきゃいけない。広島を倒すということは、やっぱりチームを勢いに乗せる。逆に開幕戦で負けてしまうとチームもファンも「またか!」って。「また今年もマツダが鬼門なのか」ってなるかもしれないんで、それくらいのプレッシャーを感じてマウンドに上がりたいと思ってます。

 

 

菅野は今年のテーマとして3つの数字『18』、『3』、『20』をフリップに書きました。

 

―背番号18について

菅野 スゴく僕にとっては刺激的な出来事でしたし、2015年に原監督が辞めてから、この3年間で認めてもらえた瞬間かなって。何よりも監督から「智之、18番どうだ?」って言ってくれたのは嬉しかったです。ただ、19番という背番号にも愛着がありましたし、ここまで育ててきてもらったと本当に心から思っているところなので。背番号を変えることに悩んだんですけど、何か自分の中で変化であったり、そういうものを考えたときに、望んでいたような気がしたので決心しました。

 

―沢村賞について(3)

菅野 3年連続沢村賞にチャレンジできるのは僕しかいないので、過去に3年連続で沢村賞を獲ったのは(1956~1958の)金田正一さんだけですかね。チャレンジできる以上はやっぱりチャレンジしたいですし。そこにまた見えなかった景色が見えると思うので。絶対に挑戦したいです。

 

―年間20勝について

菅野 20勝だけは成し遂げていない。物足りない部分しかなくて、まだまだできると思ってますし、のびしろは無限に感じているので、そこを感じれなくなったら僕は終わりだと思っています。

 

―受けてくれるキャッチーについて

菅野 監督も言っていたように「ピッチャーにキャッチャーを指名させるようなことはしない」と。僕もやっぱり慣れ親しんだ小林誠司と組めれば一番楽ですけど。でも、一番はチームが日本一になるためと思っているので。誰がマスクを被っても、僕がやることは変わらない。ゼロで抑えるベクトルは一緒なので。表現が難しいですけど、誠司と組みたい部分もありますし、また阿部さんとやってみたい部分もあります。または炭谷銀仁朗さんが敵として僕をどういう見方をしていて、どういう風に引き出してくれるのか楽しみでもあります。

 

 

以上です。

キャッチャーは誰と組むんでしょう。

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