2018年5月3日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvsロッテ戦で4打数3安打と絶好調の福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐について元横浜の平松政次、元中日の谷沢健一、元横浜の高木豊とフジテレビアナウンサーの内田嶺衣奈と共に語っています。

 



【柳田のヒーローインタビューの一部】

柳田 いいスイングができたので、いいバッティングができました。皆さんの熱い声援でいいゲームが続いているので、これからもドンドン応援してください。

 

【この日の柳田の打撃内容】

1打席目 センターホームラン(打点1)

2打席目 ファーストゴロ

3打席目 レフト前ヒット

4打席目 センター三塁打

 

 

アナ ソフトバンクが3連勝という結果でした。いかがでしたか?

 

平松 何と言っても柳田でしょうね。

 

アナ はい。今日も大活躍でした。

 

平松 まあ、活躍と存在感と、今日は3打点ですからね。いきなり1打席目にホームランを打って決勝点のタイムリーは(ロッテの中継ぎの)松永が投げたインサイドのボールだったんですけど、谷沢さん。

 

谷沢 あの辺のインサイドのボールはいきなりは難しいですよ。

 

平松 はい。

 

谷沢 あれだけ腕を縮めてヘッドを返していくのは柳田ならではですね。

 

平松 うん。まあ、高木さんね、調子が良いから振れるんだろうと思うんですよね。

 

高木 そうですね。まあ、タイミングの取り方も小さくしましたね。

 

平松 あっ、そう?

 

高木 足の上げ方とか。

 

平松 ほーほー。

 

高木 ちょっとすり足っぽくタイミングを取るように。

 

平松 今まではだいぶ足を高く上げていましたよね。

 

高木 ちょっと(マリンスタジアムの)風の影響もあって上げなかったのかなという気がしますけども、そのへんのアレンジの仕方とかもスゴく頭の中がクリアになって野球をやっているなという感じがしますね。

 

平松 なるほど。

 

谷沢 待ち方を変えているんじゃないかな。そのピッチャー、その状況によって。

 

平松 そうだろね。どちからと言うと、松永というのはクイックで投げるから、足を大きく上げていては間に合わないからね。

 

谷沢 そんな悠長なタイミングの取り方では間に合わないですよ。

 

平松 これは調子が良いからソフトバンクもこれから勝つと思いますよね。

 

アナ そうですね。

 

 

以上です。

状況に応じて足の上げ方を変えるのはさすがですね。かなり乗ってきて打ちまくりそうです。

おすすめの記事