阪神・木浪聖也 インタビュー プロ生活、故郷青森を語る 2019年3月1日

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2019年3月1日に読売テレビで放送された『朝生ワイド す・またん』で阪神タイガースのドラフト3位ルーキーの木浪聖也がインタビューを受けています。聞き手は読売テレビアナウンサーの尾山憲一です。

インタビュー前の雑談

木浪 初めてなんです。

アナ 初めて?

木浪 こういうの(ピンマイクを指差し)をやるの(笑)

アナ おぉ!

木浪 ムチャぶりはやめてくださいね。今日は。

アナ ムチャぶりなしで。

木浪 はい。真剣にいきましょう(笑)

初めてのキャンプ

アナ プロに入って初のキャンプはどうですか?

木浪 最初はちょっと慣れないこともあって、大変なこともあったんですけど、徐々に慣れて野球でも結果も出ているんで少し自信になっています。

アナ 試合に出ればヒット。スゴいですね。

木浪 毎日毎日必死なので、いま何試合連続ヒットとかになってますけど、そんなの特に気にしなくて、一日一日が本当に勝負だと思っているんで、そういう気持ちで頑張ってます。

ライバル北條

アナ 高校が青森県山田高校。

木浪 はい。

アナ 青森県の出身で、その時からライバルがいましたね。

木浪 ライバル?北條ですか?(※北條は青森光星学院)

アナ はい。

木浪 まあ、でもその時は本当にライバルどころじゃないっていうか。全然自分も力がなかったので。

アナ そうなんですか?

木浪 はい。なので、雲の上っていうか、そういう存在で見てましたね。

アナ それがまた月日を経て、いま同じチームで、同じポジションを争ってますよ。

木浪 そうですね。やっぱり競争しないと、レギュラーというのは一つしかないポジションなんで、競争に勝ってこそ勝ち取れるものだと思うので。とにかく今は必死にやることだけを考えてやっていきたいと思います。

故郷青森について

アナ 青森というところはどういったところですか?

木浪 本当にいいところで、住みやすいですね。料理も美味しいですし。まあ雪がありますけど、それも青森のいいところなんで、自分はいいところだと思っています。

(続けて)

木浪 青森出身のプロ野球選手っていうのが、本当に少ないので、少しでも活躍して地元の方に良い報告ができればなって思います。

青森出身の虎谷アナが津軽弁で激励

VTRで虎谷アナが木浪にエールを送っています

虎谷 木浪さん、こんにちは。す・またん青森県代表の虎谷温子です。いやぁ木浪さん、青森が関西でこれだけ脚光を浴びるっていうのも本当にありがとうございます。うちの森たけしもですね、ようやく青森の良さを分かってくれたかと思います。毎日大変だど思うけど、故郷を想う心を忘れず、けっぱれ!(※全て訛りながら喋っています)

ここでVTR終了

アナ です。

木浪 です(笑) ありがとうございました(笑)

アナ 通じました?

木浪 通じました。でも、なんて言うんですか?まだ津軽弁を隠してるなって感じがします(笑)

アナ 津軽弁でメッセージを返すとしたら、どんなんですか?

木浪 うーん・・・(笑) これもスゴいムチャぶりですね?(笑)

アナ ちょっとカメラに向かって。

木浪 わーも頑張る!

アナ 男らしい津軽弁ですね。

木浪 ヤバいですね(笑)

アナ でも励みになりませんか?

木浪 なります。同じ故郷なんで、そういう津軽弁も聞けると、なんかちょっとホッとします。

以上です。

すまたんらしい構成のインタビューでした。