201946日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.埼玉西武ライオンズ戦でショートスターターで試合に入り先発などが打ち込まれてしまった北海道日本ハムファイターズのやり方に元横浜の斎藤明雄疑問視しています。フジテレビアナウンサーの大村晟と共に語っています。

 



今季の日ハムのショートスターター
先発2番手
4/2

加藤

3回無失点

ハーベイト

3回1失点

● 1-3
4/4

斎藤

2回途中KO

上原

3回2/3 3失点

●2-11
4/6

加藤

2回無失点

金子

2回5失点

●3-16

 

アナ ライオンズに敗れた日本ハム。明雄さん、この投手陣の起用法。ショートスターターですが、2番手の金子投手がちょっと誤算でしたか?

 

斎藤 まあメジャーではそういうリリーフピッチャーだけでゲームをやるっていうのが去年あたりから増えてるんですけどね。

 

アナ はい。

 

斎藤 先発ピッチャーがショートリリーフしたり、今日の加藤のように中3日で投げさせて代えるというのはちょっと私は賛成できない。

 

アナ あっ、そうですか。

 

斎藤 やはりローテーションを崩してしまう可能性がありますよね。

 

アナ はい。

 

斎藤 それでローテーションに入っていた金子を2番手に投げさせて炎上してしまっている状況ですから。

 

アナ うーん。

 

斎藤 何か調子の悪いピッチャーをそこに入れて調子を取り戻すなら分かるんですけど、わざわざローテーションを崩してショートスターターをやってこういう結果になってしまうと、ちょっといい方には向かないんじゃないかなと。

 

アナ うんうん。

 

斎藤 それならローテーションピッチャーを1回休ませて、リリーフピッチャーだけで一つの試合をやっていく方がいいんじゃないのかなと思いますけどね。

 

アナ うーん。

 

斎藤 まあ栗山監督は色んな案を出したり、考えてやっていると思いますけど今日の加藤と金子を繋いでこれだけ大量失点して負けてるという結果は反省すべきじゃないかなと思いますね。

 

アナ あぁ、そうですか。積極的な継投策でしたが裏目に出てしまいました。

 

 

以上です。

うまくハマるのは難しいですね。ファンからしたら何だこれってなりそうですよね。
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