2019416vs東京ヤクルトスワローズ戦の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は2試合連続炎上中のガルシア、ヤクルトの先発は原樹里。阪神は初回から大山とナバーロのタイムリーで2点を先制する。しかし、阪神先発のガルシアがどうしようもなく四球、ヒットなどを重ねられヤクルト期待の若手村上に3ランを打たれ5失点。2回も続投のガルシアは雄平、西浦の連続タイムリーで2失点。序盤で7点差となりガルシアは降板。その後はバレンティンにもホームランを打たれるなどする。阪神は最後に中谷の2ランが出るものの原樹里が完投勝利。5-9で阪神の負け。テレビ大阪とMBSラジオのレポートを参考にコメントを紹介します。

 

 

試合後の矢野監督のコメント

7失点の先発ガルシアについて

矢野 序盤であれだけ失点するとはね。ボールの勢い。これで3回目(の大炎上)やからなあ。今のままではいいものを出しそうにない。オープン戦の序盤の状態は良かったんだけども、今は良くなる兆しがない。とりあえずガルシアは抹消する。1回リフレッシュしてまた帰って来てくれればいい。彼も責任感が強いピッチャーなのできっと苦しんでいる。

 

―試合を通して

矢野 やっぱり原を完投させたらいけないよね。

 

 

以上です。

ガルシアもういらんでしょ。

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