2019517vs広島カープ戦の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は西、広島の先発は左腕床田。両先発共に立ち上がりは無難で3回までは無失点。試合が動いたのは4回表、広島は2アウトから3番バティスタがヒット、4番鈴木が四球、5番西川がタイムリーヒットで1点先制。阪神の反撃は6回裏先頭の糸原四球、糸井ヒット、福留四球、満塁で梅野とマルテが連続タイムリーで2点取り逆転。8回表まで来て阪神の西は続投でランナーを出し、味方のミスでピンチが広がり菊池、バティスタのタイムリーで2点返され逆転される。1点差ゲームのまま9回表2アウトまでやってきましたが広島の攻撃で阪神の中継ぎが崩壊し7点も取られ試合が完全に決まる。2-10で阪神の負け。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

83失点の西について

矢野 本当に西らしいピッチングをしてくれたし、一番苦しい8回のところは悔しいし、勝ちたかったけれども、勝負に行っているところだから仕方ない部分もある。1点を守るのは本当にしんどい。8回のピンチにそのまま西が続投だったけれどもあそこは本当にしんどいところ。でも迷いは全然なかったよ。

 

9回に中継ぎ崩壊

矢野 何とか9回裏を1点差で迎えられたらチャンスはあったと思うんだけども。だからこそ何とか抑えてほしいという思いだった。あと一つのアウトをあそこで取れるか取れないか。そこで勝ち負けが決まってくる。残念だけど、そういうところで成長に繋げて学んでくれれば。

 

―打線について

矢野 チームとして負けたけれどもいい攻撃はあった。相手の先発の床田には抑えられたが、完全に抑え込まれたとは思っていないよ。

 

 

以上です。

9回に中継ぎが崩壊したのが痛かった。
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