2019526日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.オリックスバファローズ戦で好リード、タイムリーで勝利に貢献した東北楽天ゴールデンイーグルスの未来の正捕手候補の堀内謙伍について元ヤクルト広島の笘篠賢治、元日ハムの岩本勉がフジアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



堀内のヒーローインタビューの一部

堀内 (先発の)石橋さんがスゴく頑張ってくれていたので、早く逆転できて良かったです。最小失点で抑えることができたので、キャッチャーとしての役割はできたかなと思います。

 

 

岩本と苫篠が語る

アナ 堀内選手、先週に続いて日曜日に活躍でしたね。

 

岩本 先週はピックオフプレーで絶妙なタイミングでサインを出すという姿があったんですけど、苫篠さん、イーグルスに若いキャッチャーが出てきましたよ。

 

苫篠 そうですね。先ほど兄に電話して、この堀内選手の話を聞いたんですよね。

 

岩本 はい。

 

苫篠 そうしたら、常に「嶋さんを抜きたい 嶋さんを抜きたい」と、それを口に出して光山コーチと一緒に練習に取り組んでいると。

 

岩本 ほー。

 

苫篠 バッティングも右投げ左打ちなんですけど。やっぱりキャッチャーってバッティングに割ける時間って削られるじゃないですか。

 

岩本 そうですね。

 

苫篠 そうした中で室内練習場に行って、黙々と足りない部分を練習している。まだまだずる賢さという部分が欠けているので、この辺はこれからの経験で身に付けられるんじゃないかなと。

 

岩本 なるほど。

 

苫篠 今のところ嶋のあとの二番手のキャッチャーに名乗り出てくるんじゃないかというぐらい期待感があると話していましたね。

 

楽天のスタメンマスク
1 嶋 基弘 30試合
2 足立祐一 10試合
3 堀内謙伍  3試合
3 石原 彪  3試合
5 山下斐紹  1試合

 

岩本 目標とする選手が自分のチームにいて、生きた教材として追い付き追い越したいと欲のある選手ですね。

 

苫篠 そうですね。

 

岩本 今後が楽しみです。

 

 

以上です。

世代交代もそろそろでしょうね。
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