201987vs東京ヤクルトスワローズ戦@神宮球場の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は青柳晃洋、ヤクルトの先発は石川雅規。阪神は2回表にマルテのホームランで1点先制。ヤクルトは3回裏に中村の死球からチャンスを作り太田のタイムリーで同点となる。4回裏には青木の死球、山田に四球から村上に3ランホームランを打たれて逆転、その後に奥村にもタイムリーを打たれてこの回に一挙4点を奪われる。これで試合が決まり、その後、阪神は少しだけ得点し、ヤクルトは大量得点。最終スコア2-11で阪神の負け。ABCラジオの野球中継のレポートを紹介します。-

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―5回6失点の先発・青柳について

矢野 点の取られ方が悪すぎる。相手が左バッターをズラっと並べてきて、その壁に今は当たっている。今は先発ピッチャーが苦しいので何とか頑張ってほしいと思っているんだけど、ちょっと考えなきゃいけない時期に来てるかもしれない。でも、その壁をどうにしかして乗り越えてほしい。細かいコントロールで勝負するピッチャーじゃないかもしれないけど、そこで立ち止まっていては成長できないんで、なんとかここでひと踏ん張りしてほしいな。

 

 

以上です。

青柳のことのみしかレポートしてくれませんでした。
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