2019512vs中日ドラゴンズ戦の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は才木、中日の先発は高卒2年目の清水。才木は立ち上がりからヒット、四球2つでピンチを作り高橋周平にタイムリーを打たれ2点先制される。阪神も1回裏に反撃で清水の立ち上がりを攻め福留の2点タイムリーですぐさま同点に追い付く。2回表には加藤ヒット、大島タイムリーで簡単に才木が失点。阪神の2回裏はノーアウトのランナーを出すが才木の送りバント失敗などで無得点。4回裏では1アウト1-2塁で才木がまたも送りバント失敗する。その後に近本がフェンスギリギリの大飛球のセンターフライを放ったが大島に好捕される。バントを決めていたら前進守備の可能性もあり才木のバント失敗が痛かった。次の5回表には2アウトからランナーを出し、5番阿部に2点タイムリーを打たれて3点差となる。ここから両チーム無失点で最終スコア2-5で阪神の負け。スカイAのレポートを紹介します。

 

 

矢野監督の負けインタビュー

―試合を振り返って

矢野 悔しいです。

 

―初回だけは反発力を見せたが今後の課題は?

矢野 取れそうなところで取れてないっていう流れでこっちに流れを持ってこれなかった。走塁面でも成長していきたいところですね。

 

6回からは無失点リレー

矢野 シーズンを通して中継ぎはよく頑張ってくれています。投げながら成長している選手も多いので、これからもそういう形でいってもらいたい。

 

55失点の先発才木について

矢野 投げっぷりのいいピッチャーなんですけど、そういうのが出ていない感じでもっともっと才木らしい小さいピッチングをするより大胆に思い切ったピッチングを期待していたんですけど、そういうところが見えなかったのが残念です。

 

―明後日からの巨人戦に向けて

矢野 今シーズンやられているのは分かっていますし、巨人には特別な思いを持って戦っていきたいと思います。

 

 

才木の試合後のコメント

才木 最初から攻めきれず大事にいってしまって自分のいいところが出なかった。インコースとか高さとかを気にし過ぎました。バント失敗で流れを止めてしまった。

 

 

浜中打撃コーチの試合後のコメント

浜中 中日の先発の清水はそこまで難しいピッチャーではなかったんだけども、やられた感はあまりない。ここ1本で、というのはいつも言われることなんだけど、精一杯やってくれている結果だから切り替えてやるだけです。

 

 

以上です。

不完全燃焼の試合。
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