20191010vs読売ジャイアンツ戦@東京ドームのCS ファイナル 2戦目の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は高橋遥人、巨人の先発はメルセデス。巨人は初回から攻めて丸のゲッツーの間に1点取り先制。阪神の先発は2イニング投げて早々に代打を送られる。2番手のガルシアは4回裏に捕まり2失点で3点差。ガルシアは2イニングで交代。そして5回裏から投げた島本も捕まり2失点で5点差。岩貞は2イニングを無失点でしたが、8回裏に守屋が1失点し6点差。阪神は巨人の投手陣に手も足も出ず0-6で完封負け。G+ABCラジオの野球中継のレポートを参考に紹介します。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

2連敗

矢野 流れをなんとか自分たちの方と思っていたがなかなか上手くいかなかった。

 

21失点の先発・高橋遥人について

矢野 1点でよく抑えたという気持ちと、先に点をやってしまって残念という両方の気持ちがあった。相手が先手を取ったので昨日と土曜に代打策で手を打っていかないといけなかった。

 

―その後に失点したガルシアと島本について

矢野 ここまでよくやってくれていたんだけど、勝負にいった結果だし打たれることもあるよ。ただ攻める姿勢を見せてくれていた。

 

―王手をかけられた

矢野 こちらは4連勝するしかないんだけど、苦しい時にどれだけ楽しむのか。楽しむことは簡単じゃないんだけど、今年のタイガースはそれをやってきたんだから、こういう時に苦しい顔をしてやるのか、それとも6連勝してファーストステージを勝ち抜いてファイナルまで来たことを幸せに感じてやるのか。とにかく前を向いてやるだけです。

 

 

以上です。

先発を早く降ろして勝ちまくった成功体験に縛られています。
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