2020620日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日の開幕2戦目のvs.中日ドラゴンズ戦でチーム初勝利に貢献した東京ヤクルトスワローズの小川泰弘について元横浜の高木豊と元ヤクルト広島の笘篠賢治がタレントの井森美幸と共に語っています。

 

井森 小川投手が高津新監督に初勝利をプレゼントしました。

 

高木 そうですね。本来、小川は開幕投手でもいいと思うんですけど、なぜ高津監督が二番手に持ってきたかという、意味合いですよね。

 

井森 はい。

 

高木 「小川よ、しっかりせい!」というメッセージに非常に応えた今日の投球だったと思います。

 

井森 この二人の関係性もありますもんね。師弟関係というかね。

 

高木 そうですね。色々と繋がりがありますよね。

 

井森 高津監督が1軍投手コーチ時代ですよね。三度の開幕投手を任せたと。

 

高木 はい。でも監督になって開幕投手を外されたわけでしょ。

 

井森 はい。

 

高木 だからそこら辺でメッセージ性がありますよね。それにしっかり応えたという、見事な投球でしたよね。

 

井森 見事な投球でしたよね。笘篠さんは小川投手についてはいかがですか?

 

笘篠 練習試合の小川を見てたんですけど、非常に変化主体の投球が多すぎて、もう少しストレートという部分を活かせば変化球も活きてくるかなと思っていたのが、それが練習試合ではなかなか見れませんでした。

 

井森 はい。

 

笘篠 それがいざ本番になったらストレートという部分をどんどん全面的に出してくる ピッチング。こういうピッチングをしてくるとやっぱり変化球もより活きてくるし、本来の小川のピッチングになってくると思いますよね。

 

井森 今シーズンはかなり期待できそうな感じですよね。

 

笘篠 ヤクルトのキーポイントは小川と言ってもいいぐらいなんですよ。

 

井森 昨シーズンも悔しい思いもしてますしね。それで高津監督の試合後の談話を紹介します。

 

高津監督の試合後の談話
高津 彼は再生中の選手だと思う。今日は苦しんだところもあったが、粘りを見せた。本当にいいピッチングでした。

 

井森 というコメントでした。

 

高木 本来は粘り強いピッチャーですからね。そういう粘りが出てきましたよね。

 

井森 期待したいですね。

 

 

以上です。

ヤクルトは先発ピッチャーが踏ん張ればいい流れになる。
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