2020911日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.東京ヤクルトスワローズ戦で勝利した読売ジャイアンツ。この勝利で球団最多1067勝となった原辰徳監督について元日ハム阪神の片岡篤史、元横浜の野村弘樹、中日で監督をしていた谷繁元信がフリーアナウンサーの柴田阿弥と共に語っています。

 



原監督のインタビューの一部

 私はジャイアンツしか知らないという大変幸せな野球人だと思います。当然そういう中で厳しさも悔しさも全て分かって・・・全てとは言いませんが分かっているつもりです。常に挑戦という気持ちだけを持ちながら、今日まで来て、そして明日も同じ精神でやっていくと思います。戦い半ばです。浸っている余裕はありません。こういうセレモニーを含めて偉大な川上哲治監督大先輩の記録を少し超えさせていただいた事を宝物にして、更に明日に向けて精進・挑戦していきたいと思います。

 

 

原監督を語る

巨人の監督の通算勝利数(9/11の試合終了時点)
1位 原 辰徳 1067勝
2位 川上哲治 1066勝
3位 長嶋茂雄 1034勝

 

アナ 巨人がヤクルトに勝利。巨人の原監督、改めて素晴らしい記録を達成しましたね、野村さん。

 

野村 スゴい記録ですね。谷繁さん、原監督のスゴさというか、印象はいかがですか?采配も含めて。

 

谷繁 そうですね・・・。まあ、ハッキリしているという事ですね。動く時は動く、動かない時は動かない、というのがスゴくハッキリしている監督だと思いますよね。僕ごときが言える数字ではないですよ。物凄い数字ですよ。

 

野村 はい。片岡さん、原監督のスゴさや印象をお聞きしたいんですが。

 

片岡 もう記録がスゴいは分かっているんですけど、やっぱり1067勝の中には監督としての苦労がスゴくあったと思うんですよね。それをあまり表情に出さずに監督をやられているところがスゴいなと思いますね。監督って大変じゃないですか。

 

野村 僕も片岡さんも監督経験はないですけど、谷繁さん、監督って大変ですよね?

 

谷繁 大変ですよ() それで14年間もやったんでしょ。

 

野村 はい。

 

谷繁 本当に野球が大好きなんでしょうね()

 

野村 でしょうね。本当に感服しますよね。本当におめでとうございますと言いたいです。

 

 

以上です。

独走しているのは原監督の采配によるところが大きい。
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