2020年10月10日の阪神タイガースvs.横浜DeNAベイスターズ戦@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 ガンケル―エドワーズ―藤浪―桑原

横浜 濱口―進藤―伊勢―パットン―エスコバー―三嶋

 

阪神は初回に近本のヒットからチャンスを作り糸井と大山の連続タイムリーで2点先制。3回表にDeNAオースティンにソロホームランを浴び1点差。4回表にはソトのソロホームランで同点。4回裏には大山のタイムリーで再び阪神が1点勝ち越す。5回表にオースティンのタイムリーで再び同点。6回表にはソトにまたもソロホームランを浴び1点勝ち越される。7回表にはオースティンが再びタイムリーで2点差となる。試合はこのまま進行し終了。3-5で阪神の負け。

 

 

試合後の矢野監督のコメント

先発のガンケルについて

矢野 ストライクを取れるピッチャーだから、どうしてもゾーンに投げたくなる。向こうの野球との違いもあるんだ。ゴロを打たせるピッチャーだけに野手が足を引っ張った部分がある。日本で勝つためにはより粘りの投球ができないといけない。

 

―キャッチャー坂本を起用

矢野 これは総合的な判断で決めた。梅野はまだ100%という状況じゃないけど、それが理由で外したわけではない。

 

―5回裏にガンケルに代打を送らなかったことについて

矢野 あれはどうしても中継ぎが苦しいから。ランナーなしであればそのまま打席に立たせて続投させようと思った。

 

―ボーアのスタメン落ちについて

矢野 やはりピッチャーがしんどいので。競った時に中継ぎピッチャーがいないから。

 

 

以上です。

ガンケルは通用するんでしょうか。
おすすめの記事