2020年10月10日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.千葉ロッテマリーンズ戦との首位攻防戦 第2ラウンドで先発し、8回1失点の好投を見せ7勝目を飾った福岡ソフトバンクホークスの東浜巨のピッチングについて横浜で監督をしていた大矢明彦がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



東浜のヒーローインタビューの一部

東浜 今日は負けられない試合だなと、試合前から気持ちを入れて臨んでました。残り30試合を切って、まだマジックも出てないですし、やっぱり今年は特に優勝したいという強い思いを持って臨んでいるシーズンなので、本当に今日は勝てて良かったです。

 

 

東浜を語る

この日の東浜の投球内容
8回105球 被安打3 四球3 失点1
今季7勝1敗 防御率2.52(10/10の試合終了時点)
ロッテに強い!

 

アナ 首位攻防戦の第2ラウンドはソフトバンクがロッテに勝利し、このカード1勝1敗。大矢さん、やはり今日は東浜のピッチングですかね。

 

大矢 そうですね。やはり一番の勝利の立役者だと思うんですよね。今日は初回から自分の思うところにキッチリ投げていたことが多かったですね。ボールになるスライダーがいつもよりも良かったですね。

 

アナ はい。

 

大矢 ツーシームも良かったんですけど、とにかくロッテ打線を寄せ付けない見事なピッチングで8回までいきましたね。

 

アナ 非常に迫力を感じるピッチングでしたね。

 

大矢 はい。あれだけ投げてくれると、どうしても野手は「勝たせてやりたい!」と思いますし、チームが一つにまとまれるピッチングでしたね。

 

アナ 信頼関係が生まれたピッチングですね。

 

 

以上です。

エースが仕事をしました。
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