2021年7月12日vs.横浜DeNAベイスターズ@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 青柳―藤浪―及川

横浜 大貫エスコバー―三嶋

 

3回表、青柳の送球エラーもあり阪神は1点先制される。青柳は粘りの投球をしていましたが、7回表にDeNAの2年目の森敬斗に2点タイムリーを打たれ3点差となる。土壇場の9回裏に3点差のまま敗色濃厚ムードでしたが、近本・糸原・マルテの連打で同点に追い付き、最後に4番の大山がサヨナラヒットで阪神が4-3で勝利。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―興奮冷めやらぬ矢野監督の言葉

矢野 誰か一人というものではないんだ。最後に決めたのは悠輔だけど、梅野が粘って出塁したとか、1年間の中で状態がいい時と悪い時がある。今が一番苦しい時期なのは分かっていた。その中でみんながベンチで声を出してるし、コーチも一生懸命打開策を講じている。それでも結果を出さなくてはいけないところでもどかしさがずっとあったんだ。

 

―先発青柳について

矢野 エラーから失点したけど、攻めてるエラーだからエラーとは思っていない。強いて言えばフォアボールからの2点というのはあいつ自身も悔しいだろう。それ以外は完璧な投球だった。

 

―リリーフ陣について

矢野 藤浪が流れを変える三者三振。及川もそういう投球だった。

 

―試合を通して

矢野 とにかくやるべきテーマである「諦めない」とか「積極的」とか、そういうプレーに感動している。それだけの価値がある戦いができたと思うし、何としてもこれをあと2試合に繋げないとね。

 

 

以上です。

大山が最後に決めました。
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