2021年8月13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.千葉ロッテマリーンズ戦で先発し2桁10勝目を飾ったオリックスバファローズの宮城大弥の課題について元横浜の野村弘樹と中日で監督をしていた谷繁元信がタレントの稲村亜美と語っています。

 



宮城のヒーローインタビューの一部

宮城 1回にラオウさんが打ってくれて、そこで少しリラックスできた状態で臨むことができました。10代のうちに二桁勝利できた事は光栄なことなので、また次の登板もあると思うので、しっかりと勝てるように頑張っていきたいと思います。

 

 

宮城を語る

この日の宮城の投球内容
6回103球 被安打6 奪三振2 四球1 失点2
今季10勝1敗 防御率2.15(8/13の試合終了時点)
5連勝で10勝目!

 

稲村 オリックスが後半戦開幕戦でロッテに見事な勝利でした。谷繁さん、この試合はいかがでしたか?

 

谷繁 はい。宮城ですね。6回2失点のナイスピッチングで10勝目でした。でも少し課題があると思うですね。

 

稲村 はい。

 

谷繁 それは対左バッターです。今日も相手のロッテ打線には藤原、角中、藤岡と3人の左バッターがいたんですよね。6回裏に角中の3打席目では最終的には三振で抑えるんですけど、その打席で途中にインサイドを投げているんですけど、左バッターへのインサイドがあまり決まらないですし、数が少ないんですよ。その分、その左バッターに踏み込まれるというのが今日見られたんで、左バッターにキッチリとインサイドに投げれると更にタイトルに近付くと思います。

 

野村 投げ切れてない訳ではないんだけど、インサイドを使うのが少なく感じましたね。

 

谷繁 今日は意図的に少なくしたのか、僕が見た限りでは今日の左バッターは8打席あったんですけど、インサイド要求は4球しかなかったんですよ。

 

野村 なるほど。

 

谷繁 やっぱり左バッターへのインサイドを使い切れてないんですよね。

 

野村 だからもっと使っていった方が幅が広がる。

 

谷繁 そうですね。

 

野村 それでも10勝目を上げてるわけで、今日の良かったところは?

 

谷繁 やっぱり右バッターへのインサイドのストレートですね。

 

野村 所謂、クロスファイアですね。

 

谷繁 はい。このクロスファイアが相当力があるし角度もあるんで、やっぱり右バッターは打ちづらいですよね。

 

野村 うんうん。

 

谷繁 そしてそこを気にしていると、どうしても引っ掛けますからね。

 

野村 ボールは一級品ですよね。

 

 

以上です。

タイトルいけそうですかね。
おすすめの記事