2021年11月6日vs.読売ジャイアンツ@甲子園・CSシリーズ1st 第1戦の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 高橋―馬場―及川―小林―斎藤

巨人 菅野デラロサ―ビエイラ―畠

 

両先発共に最高の立ち上がり。5回表、巨人は吉川のタイムリーで1点先制。更に6回表に巨人は2アウトからランナーを出してウィーラーの2点タイムリーで3点差に広がる。8回表にもウィーラーのタイムリーで巨人は1点追加し4点差。試合はこのまま終了し、阪神は0-4で敗れる。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―先発の高橋遥人について

矢野 全体を振り返れば、あの2アウトから取られたところ以外は良かったんだけど、やっぱりあともう1人は取らなあかんというところは反省しないといけない。

 

―菅野について

矢野 追い込んでからのカット系のボールが多かったんだけど、そんなに今までと配球の違いはなかったという印象。ただ、球に力があるというのはいつもと違っていた。

 

―エンドラン失敗について

矢野 あれを外すというのは相当根拠がないと外せない。こっちとしては何か対策をしていきます。

 

 

以上です。

明日は勝てるんでしょうか。
おすすめの記事