2018年6月21日のvs.オリックス戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。

この試合は雨で流れた6/6の試合の振り替え試合が6/20に行われることになっていましたがこれもまた雨で流れた試合の振り替え試合となります。この日の阪神の先発はドラフト1位ルーキーの馬場、オリックスは山崎福也で始まる。阪神の先発の馬場は無難な立ち上がりでしたが2回表にロメロにソロホームランを浴びて先制される。オリックスの山崎に5回までノーヒットピッチングをされて阪神打線は沈黙。しかし、6回裏に糸井が2点タイムリーを打ち逆転する。7回から阪神は継投に入りましたが8回表に小谷野の同点タイムリー、吉田正尚の逆転タイムリースリーベースで逆転。ちなみにこの逆転スリーベースは糸井が目測を誤りバンザイしてしまいミスと言ってもいいぐらいのプレーでした。9回裏1点ビハインドでオリックスは増井と完全に勝ちパターンでしたがここで糸井が同点ソロホームランを放ち土壇場で追いつく。ここから延長に突入するが大きな流れもなく最終スコア3-3の引き分けで試合が終了。MBSラジオとスカイAの野球中継のレポートを参考にかいております。



 

【金本監督の試合後のコメント】

―引き分けについて

金本 どうだろう。前向きに捉えましょう。よく追い付いた。

 

―先発の馬場について

金本 ストレートがファームでのいい時の走りじゃなかったので心配したけれども、変化球が非常に良かった。十分合格点だね。出来れば勝たせてやりたかったな。(※次回登板については明言せず)

 

―今季初出場スタメンキャッチャーの岡崎太一について

金本 盗塁も刺せますし、そこそこ経験もあるし、バッティングの状態も今日は良かったよ。

 

―8回表の2失点について

金本 まあ、ミスが点に絡んでしまった。(糸井のバンザイ守備)あれは難しい打球だ。外野手はあの場面だとゴロでチャージの頭になってしまうので、庇うわけじゃないけど、それだけに難しい。

 

―12回裏二死2塁で山崎に代打大山を出さなかったことについて

金本 大山は今打てる状態ではない。

 

―交流戦の最終戦を終えて

金本 また明日からのカープ戦を頑張ります。

 

 

以上です。

大山についてのコメントが気になりますね。打てる状態じゃないならもう2軍に落としたらどうですかね。自分の手で育て上げたい気持ちは分かりますけど、ここはスパッと決断しないといけないところでしょう。

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