2018年6月30日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.中日ドラゴンズ戦で先発しチームの連敗を5で止めた読売ジャイアンツの内海哲也の投球について元中日の谷沢健一、元ヤクルト広島の笘篠賢治がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



【この日の内海の投球内容】

6回78球、被安打2、奪三振3、四死球1、失点2

今季2勝0敗 防御率2.15 (6/30の試合終了時点)

 

【高橋監督の試合後のコメント】

高橋 内海が粘り強く持ち味を出してくれたかなと思います。(『新勝利の方程式』の上原→澤村→マシソンについては)3人でなんとかいい形で締めくくってくれたと思うので今後はこの形になるのかなとは思います。

 

 

アナ 明日以降もこの継投でいくんだというお話だと思うのですが、何と言っても内海の快投が光りましたが谷沢さん。

 

谷沢 うん。

 

アナ 2018年型の内海です。

 

谷沢 非常に安定したピッチングでしたよね。

 

アナ はい。

 

谷沢 真っ直ぐ、スライダー、そしてチェンジアップね。左バッターにはちょっと打たれたりしましたけども。

 

アナ はい。

 

谷沢 内海もそうですけども、やっぱりキャッチャーの大城ですよ。

 

アナ なるほど。

 

谷沢 昨日(6/29)の終盤にカミネロと澤村などのリリーフ陣が捕まってやられましたけど、全然大城の責任でも何でもないもんね。

 

アナ そうですか。

 

谷沢 はい。最後まで今日も大城を使いましたけど、成長してきました。

 

アナ はい。これも楽しいですね。苫篠さん、一言お願いします。

 

苫篠 やっぱり、今のジャイアンのチーム事情を頭に入れてのピッチングと言いたところなんですけど、今の内海君は自分のことで精一杯だと思います。

 

アナ なるほど。

 

苫篠 自分のやれる事を思いきってぶつけたナイスピッチングだったと思いますね。

 

アナ 内海投手が頼もしく映りましたね。

 

 

以上です。

年を取って左の技巧派として生き残るのは凄いことだと思います。

おすすめの記事