2018年8月5日にBS1で放送された「ワールドスポーツMLB」で退任報道が出たアナハイムエンゼルスのマイク・ソーシア監督。今後の大谷翔平の扱いはどうなるのか元ロッテの黒木知宏がフリーアナウンサーの上田まりえと色々と語っています。

 

【ソーシア監督の経歴】

2000年からエンゼルス監督

就任19年でメジャー最長

最優秀監督賞 2

ポストシーズン進出 2

2002年には球団初のワールドシリーズ制覇

 

 

アナ エンゼルスに気になるニュースが入ってきています。ニュースによりますと、マイク・ソーシア監督が今シーズン限りで退任するのでは、と報じられています。ソーシア監督は2000年からエンゼルスの指揮を執り、今年で19年目。最優秀監督賞の受賞が2回。ポストシーズンの進出が7回。2002年には球団初のワールドシリーズ制覇に導きました。19年目というのは現在、メジャーでは最長だったのですが、今年で契約最終年ということで、ソーシア監督自らが決断したということです。

 

黒木 春にソーシア監督とお話する機会がありまして、とにかく若い選手をよく見ているという感じがしますね。そして、大谷選手に対して、どういう起用法なのかっていうのを聞いてみたことがあったんですけど。

 

アナ はい。

 

黒木 とにかく、先を見据えて大事に使うというニュアンスで話をしてくれたんですよね。ですから、若い選手に対して、いい監督というイメージを僕は持っていますけどねぇ。

 

アナ 大谷選手に対してなんですが、私たちは勝手に大谷選手の親戚みたいに気分になっていますけど(笑) ソーシア監督だから預けて大丈夫という、安心して見ていられたんですけど、退任ということになってしまうと、大谷選手の今後が心配になってくるんですけども。

 

黒木 まあ、心配な材料があるかもしれないんですけど、ただ、チーム全体の方針であるとか、ある程度のベースが出来上がっていると思うんです。

 

アナ はい。

 

黒木 ですから、もし監督が代わられたとしても、大谷選手の起用法はそんなに変わらないのかなと。

 

アナ うーん。

 

黒木 あとは投球する間隔であったりとか、野手で出る試合数がちょっと増えたり減ったりする可能性がありますけど、おおよそのベースは変わらないと思いますので。まあ、それよりも大谷選手の肘がまずは治ることが重要じゃないかなと思いますけどね。

 

アナ そこまで心配することはないと?

 

黒木 まあ、今のところは大谷選手に対しては心配しなくてもいいと思いますけどね。

 

 

以上です。

エンゼルスがチームとして大谷の管理方法を完全に話し合っていれば何も問題はないと思いますけど、ソーシア監督以外だとちょっと不安になりますね。

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