2018年8月25日vs.読売ジャイアンツ戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです

 



【試合展開】

阪神の先発は小野、ヤクルトの先発は菅野で始まる。阪神は初回に糸原が菅野からラッキーなヒットで出塁し、2番の北條が手堅く送りバントをしようとしましたが、小フライになり1塁ランナーの糸原も何故か飛びしていてゲッツー。その後、福留、糸井、ナバーロが出塁し2アウト満塁となりましたが、6番伊藤隼太がサードファールフライでチャンスは潰える。一方の巨人の攻撃は初回に岡本が2ランを打ち早くも菅野に援護点。4回には小野が四球から崩れ長野に2点タイムリー2ベースを打たれて4点差。5回裏には岡本にタイムリーを打たれて5点差。7回裏には阿部が犠牲フライを打ち更に1点追加。阪神打線はたまに菅野に攻めてチャンスを作りますがギアチェンジされると手も足も出ずに完敗。0-6で阪神の完封負け。G+とMBSラジオとABCラジオの野球中継のレポートを参考にコメントを書いています。

 

【金本監督の試合後のコメント】

―昨日(8/24)、今日の連続完封負けについて

金本 見ての通りです。

 

―相手先発の菅野について

金本 今日はとにかく菅野が良かった。高さ、コース、球の勢い。ただ、それを打たないといけない。次回は何とか対策を立てたい。初回の菅野はコントロールを乱していたのにそこを攻めきれなかった。

 

―拙攻について

金本 初回のバント失敗とランナーの飛び出しはもったいない。結果的には初回のあの攻撃だね。

 

―これで対ジャイアンツ戦に負け越しが決まる

金本 (しばしの沈黙の後に)ジャイアンツだけが相手ではない。

 

最後の言葉は悔しさを押し殺すように語っていたらしいです

 

 

以上です。

2試合連続で完封は情けない。小野もしょっぱい先発ピッチャーです。

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