2018年10月3日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」で福岡ソフトバンクホークスの本多雄一の現役引退会見の様子を見て、元横浜の野村弘樹、元巨人の松本匡史、元横浜の斎藤明雄がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



引退会見はこちら

 

野村 松本さん、ソフトバンクの本多雄一選手は足と守備のスペシャリストと言ってもいいと思うんですけども。

 

松本 そうですね。

 

野村 また一人選手が辞めて寂しくなりますね。

 

松本 お疲れ様っていう言葉を掛けたいと思いますけど、やっぱり怪我で苦しんでいるときというのは相当苦しかったんじゃないのかなと思うんですよね。

 

野村 うん。

 

松本 まあ、そういう思いが引退会見を見ていまして、大変だったんだろうなというのがまず一番に感じましたね。

 

野村 はい。

 

松本 いつ自分で身を引くかという判断というのは難しかったと思うんですけど。ただ、私としても何とか怪我を治して本多選手の足を見たかったんですけどね。まあ、これは本人が決めたことですからもうしょうがないと思いますけど、本当にご苦労様という一言ですね。

 

野村 はい。斎藤さんはどうですか。

 

斎藤 松本さんが言われた通りなんですけど、首の脛椎の捻挫もありますけどね。一番の原因は2年ほど前に足首を手術したでしょ。

 

野村 はい。

 

斎藤 それから本来の本多選手らしい動きは出来なくなっていたんじゃないのかなと。あの足首の捻挫で意外と時間が掛かっているなという感じに見えましたからね。

 

野村 うーん。

 

斎藤 だから、首の痛みかなんかは寝ていても寝た気がせずにピリっとしたら目覚めたりして相当苦しかったと思いますよ。

 

野村 うーん。まあ、我々が取材に行っても気持ち良く挨拶してくれて、『ぽんちゃん ぽんちゃん』と言ってたんですけどね。本人も言っていましたけど、気持ちはやる気があるんだけど、体が逆の方向に痛み出てきたりで、怪我との戦いで本当に辛かったんだろうなと思いましたね。残念ですね。

 

稲村 はい。お疲れ様でした。

 

 

以上です。

引退は本当に残念です。斎藤明雄は足首のことを話していてらいきなり首の話に転換して無茶苦茶だなと思いました。

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