2018年4月5日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」で故障からの復活を目指す松坂世代のヤクルトの館山昌平について元横浜の平松政次、同じく元横浜の野村弘樹、元中日の立浪和義が語っています。ちなみにこの日の館山の投球内容は6回87球、8安打、2奪三振、2四球、3失点でした。

 



平松 何度も何度も手術をしてマウンドに上がって投げたいという気持ちで投げていますよ。丸にホームランを打たれるまでは適当にボールが散らばっていて、このままいくのかなあっていう内容だったんですけど丸の一発がね、野村さん。

 

野村 この1球ですよね。まあ、シュートして中に入ったというところでそれを見逃さなかった丸も見事なんですけど、この館山がローテーションに入ってくれないと由規がああいう形で抹消(4月2日に抹消されている)になっているので館山がローテーションに入って回ってくれるだけでヤクルトは変わってきますからね。

 

平松 そうですよね。

 

野村 まあ、今日は一発打たれましたけど6回までよく粘りましたよね。

 

平松 そうですね。立浪さんね、そういう意味ではベテランが頑張っていることによって若手もいますので「よし、我々も頑張ろう」と、そういう意気込みになると思うんですよね。

 

立浪 ヤクルトの場合、特に打線はいいですからね。館山投手あたりが頑張ってくれれば相乗効果で若い選手も頑張って、先発陣が育ってくれば本当に上位を狙えるチームですからね。

 

平松 そうですよね。本当に2017年よりはチームの状況がいいんでね。

 

野村 そう思いますね。チーム全体が活性化していますし走塁1つでも変わってきていますからね。やはりピッチャーですよね。ピッチャーがどれだけ頑張れるか。

 

平松 そうですね。大ベテランの石川が勝っているだけにこれは期待しましょう。

 

 

以上です。

松坂大輔だけじゃなく松坂世代の館山も復活を目指しています。どちらにも頑張ってほしいです。

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