2018年4月6日のvs中日戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。試合は2-3で阪神が負けました。先発の藤浪は相変わらずに乱調ぶりで5回途中で降板しました。なんと言っても9回裏の1点ビハインドでの攻撃の場面ですが、先頭打者大山が2塁打を放ち、続く糸原が送りバントを成功させて1アウト3塁のチャンス。代走に植田を起用してバッターは梅野。ここで金本采配がさく裂します。梅野にセーフティスクイズを連発です。何球も連発した挙句にピッチャー前に転がして植田はホーム突入するもタッチアウト。その流れでキャッチャー松井雅人はファーストに送球をしてバントをした梅野も1塁でアウトのダブルプレーが成立し試合終了となりました。セーフティスクイズ連発という謎の采配で終了しました。MBSラジオとABCラジオの野球中継のレポートを参考にして書いております。

 



【セーフティスクイズについて】

金本 梅野のバント成功率の確率を加味しての作戦だった。去年からずっと練習でやってきていること。あの場面で決めなきゃいけないんだ。メンタル見直さなきゃいけないな。

 

【あまり打てなかった打線について】

金本 (6回裏無死2-3塁のチャンスの場面で初球を打っていったことに関しては)こちらから初球を打つなとは言わないので個人の判断だから問題ない。

 

【先発の藤浪について】

金本 んーねぇ。送球のミスだもんね。判断が難しい。今の状態だったら全員にバントされたらみんなセーフになる。突然立ち直りがきかない状態になる。立ち直りが期待できないので代えた。もう読めない。これじゃブルペンも大変。

 

【藤浪の次回の登板について】

金本 1年見据えたら我慢しなきゃいけないんだけども、どこまでチャンスをあげたらいいんだろうか微妙ですね。投内連携でミスをするのはかなり厳しいよね。これからコーチ会議で考える。(藤浪に関してかなり考え込んでいる様子)

 

 

以上です。

最後のセーフティスクイズ作戦は久々にビックリするようなヤバい采配でした。梅野に責任があるように語っていますけど、これ一生ネタにされるレベルで酷い采配ですよ。

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