2018年6月19日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.阪神戦で勝利し自身交流戦4連勝で締めくくった千葉ロッテマリーンズの石川歩について元阪神南海の江本孟紀、元横浜の高木豊、元ロッテの里崎智也がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



【この日の石川の投球内容】

5回90球、被安打5、奪三振1、四死球2、失点1

今季8勝4敗 防御率2.28 (6/19の試合終了時点)

2018年交流戦4勝0敗 防御率1.01

 

【石川のヒーローインタビューの一部】

石川 マウンドが良くなくて、投げづらかったんですけど。今日に関しては本当に野手の方に感謝したいと思います。交流戦をいい形で終われたんで、これから乗っていけると思うので、これから巻き返したいと思います。

 

 

アナ 石川投手は交流戦で4勝目ということです。

 

高木 はい。でも、マウンドが合わなかったと言ってましたけども、しっかり投げ切りましたよね。

 

江本 まあ、それだけの力があるからね。そんな事でパカパカ打たれたんじゃね。商売にならないからね。

 

高木 そりゃそうですね。

 

江本 確かに投げにくいでしょう。これは年に1回、投げるか投げないかだからね。

 

高木 やっぱりマウンドが合わないというのはスゴく難しいんですかね。

 

江本 甲子園のマウンドはお椀型じゃないでしょ。だいたいなだらかに周りからきて、傾斜は同じなんだけど、何かそんな感じなんですよ。

 

高木 うんうん。

 

江本 それで、後ろが長いしね。距離が。(※多分、マウンドの頂点から2塁ベース方向の事かなと思います)

 

高木 そうですね。

 

江本 そういう時は30メートルぐらい後ろにキャッチャーがいるように思ったりするからね(笑)

 

高木 ハハハ(笑) それは大袈裟でしょ(笑) 30メートルって(笑)

 

江本 まあ、分かりやすく言ったんだよ(笑)

 

高木 うん。極端に言えばね(笑) 里崎さんは石川のピッチングを見て、いい時の石川が戻って来たと思います?

 

里崎 そうですね。2017年は3勝しかできなかったんですけど、今年の石川はストレートに力が付いてきたのと、あとは左バッターのインコースの球がシュートしなくなったんですよね。

 

高木 あぁ、なるほど。

 

里崎 その分、両コースを使える中でカーブ、シンカー、変化球が生きてくるんで、ストレートがしっかりと投げられているのが去年と今年の大きな違いですね。

 

高木 うーん。まあ、交流戦の成績が4勝で防御率が1.01。

 

アナ うん。

 

高木 1点しか取られないという見事なピッチングでしたね。

 

アナ リーグトップタイの8勝目ということで。

 

高木 そうですね。

 

 

以上です。

2017年はWBCで調子がおかしくなったのかもしれませんね。今年は万全の調整でバッチリですね。

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