2018年9月24日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.福岡ソフトバンクホークス戦で連敗し、目標を失いつつある北海道日本ハムファイターズのチーム状況について元横浜の高木豊、中日で監督をしていた谷繁元信、元横浜の野村弘樹がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



アナ 日本ハムはソフトバンクとの直接対決で7連敗ということで、ゲーム差が6ゲームとなりました。

 

野村 うーん。負けた日本ハムの先発の上沢はよく投げましたよね。

 

アナ ですよね。

 

【この日の上沢の投球内容】

8回118球、被安打4、奪三振14、四死球1、失点2

今季11勝6敗 防御率3.24 (9/24の試合終了時点)

 

 

野村 完投で14奪三振で一発に泣いたというところなんですけどね。谷繁さん、上沢は良かったですよね。

 

谷繁 良かったですよ。唯一5回だけは球が上ずっていたんですよね。この回だけね。

 

野村 なるほど。その1球を仕留められたと。

 

谷繁 そうです。

 

野村 うーん。まあ、これからのクライマックスシリーズを考えると恐らくソフトバンクと日本ハムが戦うと思うんですけど。

 

谷繁 まあ、その可能性は高いですよね。

 

野村 この2チームを見て、今日の試合で何か感じることありました?

 

谷繁 まあ、やっぱり日ハム打線が頑張ってやらないといけなんじゃないかなと感じましたね。

 

野村 うーん。

 

谷繁 だから、正直もう2位との差はけっこうキツイ数字じゃないですか。

 

野村 うん。

 

谷繁 ちょっと日本ハムが諦めムードというかね。そういうふうにどうしても見えてしまいますね。

 

野村 なるほど。豊さんはこの2チームを見てどうですか?

 

高木 やっぱりレアードの怪我というのがここに来て大きいのかなと思いますよね。

 

野村 得点力を考えるとね。

 

高木 だから、横尾とレアードの比較で威圧感を考えると、やっぱりレアードの方が威圧感があるし。まあ、打線はここのところずっと低調なんですけどね。

 

野村 うん。

 

高木 まあ、死んだふりじゃないですか?

 

野村 ハハ(笑)

 

高木 いやいや、クライマックスシリーズでどう戦うかですからね。

 

野村 そこでどう勝つかですからね。

 

高木 だから、無理して遮二無二追い掛けるよりも、もう調整に入った方がいいです。

 

野村 なるほど。

 

 

以上です。

少し厳しい状況で目標が見えない状況だと思います。

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