2018年8月21日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でこの日のvs.読売ジャイアンツ戦で敗北しとうとう最下位に転落してしまった横浜DeNAベイスターズについてOBの平松政次、高木豊、野村弘樹がフリーアナウンサーの堤友香と共に色々と語っています。

 



アナ 負けたDeNAなんですけども、これで最下位に転落してしまうという。

 

高木 困ったー!

 

アナ 困った(笑)

 

高木 ねぇ、平松さん。

 

平松 優勝候補ですからね。まだまだいけますよ!

 

高木 野村さんは2位と予想してた。

 

野村 僕は3位でした。

 

高木 あっ、3位か・・・。何か冷たいね。

 

野村 いえいえ。そんなことないです(苦笑)

 

高木 俺は優勝なんですよ。

 

アナ うん。

 

高木 それで、昨年(2017年)の8月の月間成績を比べた数字があるんですけど。

 

【2017と2018の8月の成績】

2017年 25試合 13勝11敗1分 打率.258 得点124

2018年 16試合 5勝11敗 打率.269 得点67

(2018年は8月21日の試合終了時点)

 

高木 これを見て、明らかに得点が減っているんです。

 

平松 ですねぇ。

 

高木 そして、お聞きしたいのは、これを踏まえて今後の戦い方。最低でもAクラスに入ってもらわないと困る。

 

平松 もちろんそうですね。

 

高木 OB会長としてはね。

 

平松 うん(笑)

 

高木 では、どうしますか?何をどう変えていきますか?

 

平松 もちろんね、左ピッチャーの3本柱をしっかりさせないといけないのと、今年ずっと思っているのは、メンバーを替えすぎる。

 

高木 おぉ!

 

平松 いやいや、本当にね。

 

高木 じゃあ、ちょっとそこで止めてもらっていいですか。

 

平松 うん。

 

高木 野村さんはどうですか?

 

野村 まずピッチャーでしょうね。今は確かに得点が少ないんですけど、25試合と16試合なんで今年はあと10試合ぐらいあるわけで、そうするともう少し得点は増えるかなと思うし、打線はソトも状態がいいですし、そんなに気にはしないんですよ。

 

高木 なるほど。

 

野村 やっぱり先発ピッチャーがゲームを作れていないんですよ。

 

高木 うん。僕は平松さんと同じで打線の固定なんですよ。

 

野村 なるほど。

 

 

高木 打順が何通りあるかというと、ここ最近の10試合で9通りのスタメン変更があるんですよね。

 

2017年の固定されていたスタメン

20171番2番3番4番5番6番7番8番9番
桑原柴田筒香ロペス宮崎梶谷嶺井投手倉本

 

2018年の日替わりオーダー

20181番2番3番4番5番6番7番8番9番
8/11神里ソトロペス筒香宮崎伊藤大和投手桑原
8/14桑原ソトロペス筒香宮崎大和嶺井投手石川
8/16荒波石川ロペス筒香宮崎ソト倉本投手嶺井
8/21大和ソトロペス筒香宮崎桑原柴田投手嶺井

 

高木 昨年はほぼスタメン固定でいっていましたよね。

 

平松 まあ、もちろんこのメンバーも多少は変えたりしているんだけど。

 

高木 はい。ちょっとの変更はありますけどね。

 

平松 今年の場合は1軍と2軍をどんどん入れ替えていくじゃないですか。

 

高木 うん。

 

平松 あれだとね、これから伸びる選手が「また代えられるのか」とか考えたりして、伸びきれないという部分があるんでね。

 

高木 なるほど。

 

平松 まあ、固定がいいんだろうけども、もう一つは選手を上げたり下げたりしないようにした方がいいです。

 

高木 落ち着いてプレーできると。

 

平松 うん。

 

高木 野村さんは?

 

野村 うーん。まあ、そうでしょうね。特に2番のところでしょうね。1番の桑原が調子良くなってきたかなってところで悪くなると、また代えるとかっていうところですから。

 

高木 そうだよね。

 

野村 結局、桑原も1打席に入る心構えも変わってくると思うので。

 

高木 うん。

 

野村 だから、お互いを競わせるイメージはいいんですけど、逆にそれによって1人1人の焦りになっている気がしないでもないですね。

 

高木 うーん。まあ、ここで落ち着いてグッと構えろということですね。

 

アナ そうですね。

 

 

以上です。

OBもイライラしてそうです。色々と迷走してる感じがあります。最下位付近になるとどこのチームでもそうなってしまうもんなんですが。

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