2018年10月3日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」で福岡ソフトバンクホークスの本多雄一の引退会見の様子が流されていました。

 



―最初の言葉

本多 今シーズンを持ちまして現役13年間のプロ野球生活を引退することを皆様に報告いたします。

 

―引退のきっかけについて

本多 2012年に首の方を痛めて、それから約6年プレーをしてきましたが、去年ぐらいから、今年は特に、首の痛みが出る回数も多く、思うようにプレーが出来ず、やる気はあったんですけど、と同時に体は反対の方向に痛みが出て、自分が納得する動きができませんでした。そういうこともあり、退く決断をしました。

 

―引退を決めてから

本多 今はもう後悔はないです。まあ、色々13年間の思い出、そしてキツイ時や苦しい時、その嬉しい時のために13年間やってきましたので、今後悔というのは全くないですけど、寂しさとかはあります。

 

―思い出に残る試合について

本多 初めてリーグ優勝をした2010年。(9月26日の楽天戦の)最終戦で、優勝を決めた時が自分にとって印象に残っています。それと同時にその試合で盗塁王を獲得できたことを思い出しますね。僕は2010年の最終戦に優勝を決めた時が印象に残っています。

 

―通算342盗塁について

本多 よく走ってきたなと自分でも思います。それと同時に350盗塁が目標としてありました。達成したいという気持ちは100%ありました。でも、今できていない現実を考えますと考え方が合っているかは分かりませんが、342盗塁でも僕はよくやったんじゃないかなと、自分でも思います。

 

―応援してくれたファンについて

本多 ファンの声援がなければ、自分はここまで来てないなと改めて思います。いい時も悪い時も『ポンちゃん』と応援してくれて、そういうお言葉を頂き、自分がここまでやってこれたんじゃないのかなと思います。ありがとうございました。

 

最後は長谷川勇也に花束を渡されて目に涙を浮かべていました

 

 

本多雄一 2006年から2018年ソフトバンク

通算1312試合 打率.276 (4669打数1287安打)

本塁打15 打点347 盗塁342

2005年大学・社会人ドラフト5巡目 2010年と2011年に盗塁王

2011年にベストナイン 2011年と2012年にゴールデングラブ賞

 

 

以上です。

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