2018年10月20日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でパ・リーグ、クライマックスシリーズのファイナルステージ、埼玉西武ライオンズvs.福岡ソフトバンクホークスの5戦目について元南海阪神の江本孟紀と元中日の立浪和義がフリーアナウンサーの梅田淳と共に語っています。

 



アナ 試合後の両監督のコメントです。まず西武の辻監督です。「もう後がないわけですから。明日最後になるかもしれないので全力で勝ちに行くしかない」とコメントしています。江本さん。

 

江本 ここまで来たんですから、負けてられるかと集中してやらないけません。

 

アナ そして工藤監督は「王手を考えないで明日の一戦で自分たちの野球を絶対に勝つんだという思いでやっていく」とコメントしています。立浪さん。

 

立浪 もうここまで非常にいい形で結果も出ていますからね。シーズンは2位ですけど、ここまで来たら負けられないという気持ちでしょうね。

 

アナ では、明日の予告先発です。

 

CSファイナルの予告・予想先発

菊池雄星 敗戦1戦目バンデンハーク 勝利
多和田真三郎 勝利2戦目ミランダ 敗戦
榎田大樹 敗戦3戦目千賀滉大 勝利
今井達也 敗戦4戦目東浜巨 勝利

ウルフ 中20日

vs.H 1勝0敗 防5.23

5戦目

高橋礼 中2日

vs.L 0勝0敗 防3.86

菊池雄星 中4日

vs.H 1勝1敗 防2.40

6戦目

バンデンハーク 中4日

vs.L 0勝2敗 防8.82

【高橋礼のCSファイナル第2戦の投球内容】

2回2/3、54球、被安打2、奪三振5、四球2、失点1

 

アナ 西武がウルフで中8日でソフトバンクが高橋礼は中2日です。江本さん、これをどう見ますか?

 

江本 うーん!この流れでこの程度の成績の人が出てくるというのが問題ありますよね(笑)

 

アナ はい。

 

江本 昔だったらあり得ないですよ。だから、投手力を上げないといけないというのと、この先発だと予想のつきようがないですよ。

 

アナ そうですよね。

 

江本 まあ、恐らく継投勝負になると思うんで、前半に両先発がどれぐらい抑えるかですよね。

 

アナ はい。立浪さん、ソフトバンクは若い高橋礼です。

 

立浪 非常にいいボールを投げるピッチャーなんですけども、当然まだ経験が少ないですし、恐らくちょっとでも悪ければすぐ継投に入る。もしくはゲーム展開によっては勝てると思ったらソフトバンクの勝ち継投をどんどん早い段階から注ぎ込んでくると思いますけどね。

 

アナ そうですね。どんな展開になるのか予想を聞かないといけないんですけど、江本さんはどうですか?

 

江本 まあ、展開というか勢いはソフトバンクにありますけど、西武もやっぱり『最後だ』という頑張りが出れば西武が勝てるんじゃないかなという気もせんでもないですけどね。

 

アナ なるほど。立浪さんにも聞きましょう。

 

立浪 西武打線は湿りがちですけど、ある程度は開き直った気持ちで明日はやると思いますからね。打線の爆発がもしかしたら期待できるのかなという。

 

アナ 超満員で地元の西武ファンがあれだけ声援を送るというのは選手にとっては追い風になりますね。

 

立浪 もちろんなりますね。それでここまで来たらいい意味で明日は開き直って出来るんじゃないかなと思うんですけどね。

 

 

以上です。

明日は先発が頼りない両チーム。

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