2018年10月21日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でパ・リーグ、クライマックスシリーズ、ファイナルステージを4勝2敗で日本シリーズに進出を決めた福岡ソフトバンクホークスについて元横浜の斎藤明雄、元阪神ダイエーの池田親興、元日ハムの岩本勉がフジテレビアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

 



パ・リーグ CSファイナルステージの結果

第1戦西武4-10SB
第2戦西武13-5SB
第3戦西武4-15SB
第4戦西武2-8SB
第5戦西武5-6SB
西武2勝 ソフトバンク4勝 (西武はアドバンテージを含む)

 

アナ レギュラーシーズン2位のソフトバンクがファイナルステージを4勝2敗で勝ち抜け、日本シリーズ進出を決めました。

 

岩本 工藤監督が試合後のインタビューで「パ・リーグ代表として日本シリーズ頑張ってきます」と。そういう言葉を聞くと、パ・リーグ畑の岩本としては頑張ってくださいという気持ちになりましたねぇ。

 

アナ うーん。

 

岩本 明雄さん、いかがですか?

 

斎藤 まあ、西武は悔しいと思うんだけど、ソフトバンクが強かったなあという感じですよね。

 

岩本 はい。

 

斎藤 それで毎試合、毎試合、色んなヒーローが出てきた。それがやはり強みじゃないかなと思いますね。

 

岩本 うーん。チカさんはもうタップリとホークスを追い掛けていたと思うんですけども。

 

池田 そうですね。内川が怪我をして、柳田もシーズンの終わりに怪我をして、そして牧原も怪我をしてと怪我人が多くて苦しんでいたんですよ。

 

岩本 はい。

 

池田 そこに代わる選手たちが出て来て、どんだけ活躍したかという部分ではこれから先、日本シリーズもそうなんですが、来年以降にまたチーム内での争いがスゴいことになるなという思いで僕は見ていました。

 

岩本 まだ日本シリーズが残っていますけど、ソフトバンクの強さというのはこの先、数年に渡り揺るがないものがあると言ってもいいぐらいですかね?

 

池田 若手がどんどん出てきていますので、本当に今年は1チーム分ぐらいの怪我人が出ていて、その上でここまで来ているわけじゃないですか。

 

岩本 はい。

 

池田 ですから、苦肉の策で使った選手もいますけど、そこで使った選手が今度は力を付けてみんなが力を出しているというのがスゴかったですね。

 

岩本 もう全員野球とも言えますよね。

 

池田 そうですね。

 

 

以上です。

ソフトバンクの選手層の厚さが半端ないというのを見せつけられたシリーズでした。

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