2018年10月21日にフジテレビONEで放送された「プロ野球ニュース」でパ・リーグ、クライマックスシリーズ、ファイナルステージで敗退した埼玉西武ライオンズについて元横浜の斎藤明雄、元阪神ダイエーの池田親興、元日ハムの岩本勉がフジテレビアナウンサーの杉原千尋と共に語っています。

打率本塁打打点三振防御率四死球失点
西武.248926488.002644
SB.335542415.112028

 



岩本 明雄さん、改めてなんですけどライオンズのクライマックスシリーズの戦い方なんですが、ライオンズはレギュラーシーズンでは非常にバットが効き、打ちに打ちまくった打線がありましたよね。

 

斎藤 はい。

 

岩本 このファイナルステージの短期決戦でも打線がよく繋がり、そして効果的な一発も出て、大量得点を取るようなシーンもあったんですが、けっこう苦しんだシーンが多かったように思うんですけど。

 

斎藤 そうですね。まあ、打線の方は気にならなかったんですよ。

 

岩本 はい。

 

斎藤 投手陣はレギュラーシーズンでも悪かったんですけど、それを打線でカバーして勝ってきた。それでファイナルステージになってからは非常に無駄なフォアボールが多いという感じに見えましたね。

 

岩本 うーん。

 

斎藤 バッターに対して怖がっているように見える。どんどん攻めていった方が打たれないという気持ちがちょっと無かったような感じで、無駄なフォアボールを挟んで点を取られてると感じましたね。

 

岩本 まあ、結果こうなってみて、攻撃的だったライオンズがちょっと消極的に見えてしまったのが正直ありますよね。

 

斎藤 ちょっと守りに入っているような感じ。

 

岩本 そう見えてしまいましたよね。

 

斎藤 うん。豪快にバットを振っているんだけど、レギュラーシーズンと比べたら8割ぐらいでしか振ってないようなね。ボールを見すぎじゃないかと感じましたね。

 

岩本 チカさん、その対照的にソフトバンクが打ちに打ちましたね。

 

池田 まあ、打って勝つしかないんですけど、やはりピッチャーが抑えたから勝っているという部分がありますから。ソフトバンクもフォアボールが多かった試合を落としているんですよ。

 

岩本 うんうん。

 

池田 それ以外では攻めていってるんで、フォアボールが少なかった。そういう試合は勝てるということですね。

 

岩本 結果、勝ったゲームというのは投打が噛み合ったということですね。。

 

池田 そういうことですね。

 

 

以上です。

初戦の菊池雄星から悪い流れがあったと思います。

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