2021年7月13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.千葉ロッテマリーンズ戦でも3打数ノーヒットと元気のなかった埼玉西武ライオンズの山川穂高のバッティングについて元横浜の高木豊、元ヤクルト広島の笘篠賢治、楽天で監督をしていたデーブ大久保がフリーアナウンサーの柴田阿弥と共に語っています。

 



山川の打撃成績(7/13の試合終了時点)
今季55試合 打率.222(176-39) 本塁打12 打点33
7月 9試合 打率.087(23-2)  本塁打1  打点3

 

アナ 西武がロッテを最後まで追い上げましたが敗れました。笘篠さん、この試合の気になったところをお願いします。

 

笘篠 やっぱりライオンズからすると山川がもうちょっと頑張ってくれたら厚みが増すのかなというような感じですよね。やっぱりまだまだバッティングのタイミングが合ってないですしね。

 

大久保 はい。

 

笘篠 7月の成績を見ても心配な部分がありますね。

 

大久保 考えすぎるのか、怪我もありましたけども。豊さんは山川についてどう思います?

 

高木 この前、試合後に西武のホームグラウンドで、バッターボックスに立ってイメージをして素振りをしていたんですよね。

 

大久保 えぇ。

 

高木 だから復調を待つしかないですけど、技術的には左足がキレ良く上がっている時は調子がいいけど、ちょっと疑いながら足を上げてる時は調子が良くないんですよね。

 

大久保 そうですよね。山川は体が動いて動いてたくさん動いた方がリズムが取れるバッターなんで、よく球を見ようとかはしない方がいい。

 

アナ そうなんですね。

 

大久保 はい。動きまくった方がいい。

 

アナ 山川選手の復調が待たれます。

 

 

以上です。

かなりのスランプにハマってそうです。
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