2018年10月22日にBS1で放送された「ワールドスポーツMLB」でアナハイムエンゼルスの大谷翔平についてバッテリーを組んでいて、現在はヒューストンアストロズにに所属しているキャッチャーのマルドナードが語っています。
―大谷との関係性は?
マル 大谷と僕はまさに親友です。キャンプからいい関係を築くことができました。
―キャンプの時の印象は?
マル キャンプの時から大谷の素質は計り知れないと感じていました。
開幕前にマルドナードは大谷についてこうコメントを残していた
マル 大谷を正しい方向に導けるようにベストを尽くす。彼のピッチングは問題ない。僕が保証しますよ。
―開幕1ヵ月の大谷についてどう見ていたか
マル 大谷は開幕してすぐにみんなの期待に応えました。そこで本人はメジャーで通用する力が自分にあると確信したはずです。彼が特別なのは、どんなときでもストレート、スプリット、スライダー、カーブを投げ分けることができる点です。
―大谷のエピソード
マル ある時、大谷はマウンド上で焦っていたように見えたんです。そこで僕は「力を抜いてリラックスしよう」と声をかけました。すると彼はスペイン語で「デスパシート ゆっくり」と歌いながら返してきたんです。思わず吹き出しましたよ(笑)
―最近の大谷とはどういう関係になっているか
マル 会うたびに「ゲンキデスカ?」と声をかけます。今はチームが違うが、大谷と僕の間の友情は永遠です。
―今後の大谷に期待すること
マル 大谷はメジャーでビッグスターになる素質や能力を持っています。想像を超えるようなスゴい選手になってほしい。もちろん投手と打者の二刀流としてね。
以上です。
マルドナードは大谷のフォークを止めまくっていた素晴らしいキャッチャーです。