2014年にフジテレビの「すぽると」で放送された100人が選んだナンバーワン パワーヒッター部門を紹介します。ナレーターと選手の語りと共に進行します。

 



パワーヒッター部門 第3

山田哲人 体もデカいしホームランのイメージしかないですね。

 

マートン 甲子園でプレーした5年間であんなに飛ばす打者は見たことない。

 

前田健太 エルドレッド。

 

第3位は広島が誇る大砲エルドレッド(14票)。両リーグトップの37本のホームランを放ち初のホームランキングに輝いた。来日3年目の進化についてチームメイトは。

 

丸佳浩 去年までは引っ張る打球が多いイメージなんですけど、今年は本当にセンター返しって本人は言ってるんですけど、センター返しっていうレベルじゃないですけどね。

 

スタッフ 練習でもバンバン飛ばしてレベルが違いますよね?

 

丸佳浩 はい。ずるいです。

 

 

パワーヒッター部門 第2

上本博紀 フリーバッティングを見るんですけどピンポン球のように飛んでいって。

 

筒香嘉智 打球がなかなか落ちてこないというか。ずーっと伸びたままスタンドインするんで。

 

バレンティン バレンティンセンシュ。ハイ。

 

第2位は本人も自画自賛。2013年ナンバーワンのヤクルト・バレンティン(15票)。2013年に60ホーマーの金字塔を打ち立てた男の圧倒てきなパワーは健在。

 

大島洋平 威圧感というか。バレンティンはシーズンの途中に怪我で抜けましたけど、いるといないとじゃ守っていてちょっと違いますね。まあ、打席に立つだけで。特に神宮球場とかだとHRがでそうな感じがあるんで。守っていてバレンティンが打席に立ったら嫌な感じがあります。

 

2014年シーズン、出塁率(.419)と長打率(.587)の2部門でリーグトップ。バレンティンが打席に立つだけで相手に脅威を与えている。

 

 

残すは1位の発表。その前に、助っ人外国人がランクインする中、メヒアと共に4位の11票でランクインした日本人トップは。

 

金子千尋 日本人離れしているというか。

 

牧田和久 飛び方がやっぱり尋常じゃないので。

 

阿部慎之助 柳田。飛距離が違うね。

 

日本人トップの11票を獲得したのはソフトバンクの柳田悠岐。その魅力はプロもうなる飛距離。2014年シーズンHR推定飛距離は日本人トップ(1位柳田121.3m)。2015年助っ人外国人の牙城を崩せるか期待がかかる。

 

 

パワーヒッター部門 第1

今江敏晃 野球のボールじゃなくて・・・なんなんですかね。ゴルフボールをドライバーで打ったような。

 

則本昂大 「あ、それ入るの?」みたいな。「それホームランしちゃうの?」みたいな。イヤですね。

 

加藤翔平 野球が楽しいと思いますね。あれだけ簡単にホームランが打てたら。

 

ブランコ ハー、ムズカシネー。ペーニャ!ベリーパワフル!

 

堂々の第1位。球界の飛ばし屋の称号を手にしたのはオリックスのペーニャ(28票)。トップの28票で2年ぶりの1位を獲得。その規格外のパワーは野球の常識を覆す現象を生み出していた。

 

伊藤光 実際に打っている打球がまず弾道が違うので。あれこそまさに弾丸ライナーという打球だと思います。ホームランバッターは他にもいますけど、あそこまで「キレイな放物線じゃないホームラン」ってペーニャだけだと思います。

 

そんなペーニャが選ぶ2014年ナンバーワンのホームランは。

 

ペーニャ 千葉ロッテ戦で京セラドームの天井に当てた時は自分でも凄いと思った。

 

2014年5月6日のロッテ戦。高々と打ち上げられたホームランは京セラドームの天井を直撃。推定150メートル弾という驚愕の一撃で底知れない力を見せつけた。

 

スタッフ ユアパワーイズナンバーワン!

 

ペーニャ センキュー!!パワーのある中田、中村、メヒア達がいる中で自分に投票してくれたことに感謝したい。

 

パワーヒッター部門 ランキング2014

選手票数
1位ペーニャ28
2位バレンティン15
3位エルドレッド13
4位柳田悠岐11
4位メヒア11

 


その他の100人が選ぶナンバーワン

 

以上です。

ペーニャの弾丸ライナーのホームランは特殊だと思います。

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