2017年にフジテレビで放送されたスポーツ番組「THE NEWS α」のスポーツコーナーで100人が選んだナンバーワン スピードボール部門を紹介されています。ナレーターと選手の語りと共に進行します。

 



スピードボール部門 第4

鈴木誠也 体もデカいし。もう表せないですけど。とにかく頭には来ないでくれと思ってます。フフフ。

 

田中広輔 慣れてくるかなと、自分的には思ってたんですけど、全く慣れません。

 

筒香嘉智 マシソン投手より速い球を投げるピッチャーはいますけど一番速く感じますね。

 

4位は最速158キロ。巨人のマシソン(11票)。来日6年目の2017年シーズンも勝利の方程式を担う27ホールドをマーク。

 

 

スピードボール部門 第2位 1人目

増井浩俊 僕よりも10キロぐらい平均して速いんで。

 

亀澤恭平 多分100人聞いても100人じゃないですかね。多分。

 

二木康太 誰が見ても1番なんじゃないですかね。

 

サファテ オオタニ!

 

2位の1人目は2016年の速球王・大谷(13票)。今年は怪我の影響でわずか5試合の登板も変わらぬインパクトを与えました(2017年最速163キロ)

 

 

スピードボール部門 第2位 2人目

阿部慎之助 8回でも150キロ中盤ぐらい出るし。

 

美馬学 今年ウエイトの量を増やしてMAX158キロまで更新して、どこまで伸びんのかなっていうのもありますし。

 

浅村栄人 真っ直ぐ100%で待ってても差されましたし。

 

松井裕樹 則本さんです。

 

2位の2人目は楽天の則本昂大(13票)。その魅力はなんといっても渾身の真っ直ぐ(2017年最速157キロ)。日本記録の8試合連続二桁奪三振をマークするなど2017年まで3年連続奪三振王の記録に恥じないストレートを披露。各チームのエースもそのストレートの軌道に羨望の眼差し。

 

菅野智之 みんなが憧れる縦回転のスピンの利いたストレートを投げるっていう。

 

小川泰弘 あそこまで腕を振れるっていうのが凄いことだと思うし。

 

菊池雄星 下からボールが上がる感じっていうのは、まあ真似しようと思っても出来ないので。

 

 

残るは1位。その前に。ここまでランクインしたのは150キロを超える速球派ばかり。そんな中、プロ未勝利で最速143キロのピッチャーの名を挙げた選手が。

 

柳田悠岐 堀。日本ハム堀。見えなかった。いやマジで。マジで見えなかったです。

 

球界きってのスラッガーソフトバンクの柳田から1票を得たのは日本ハムのルーキー堀瑞輝。対戦はわずか1回でしたが変則のフォームから繰り出す内角のストレートで空振り三振。

 

柳田悠岐 三振しましたけど見えなかったんで。それは当たるわけないなと思いました。

 

 

スピードボール部門 第1

角中勝也 速ぇー!それだけです。

 

山岡泰輔 バットに当たったいるのをあんまり見たことないです。

 

則本昂大 速さの中にも強さがあるんで。

 

中田翔 ダントツでサファテ選手だと思います。ボールにバッタを当てれる確率が低いというか。

 

栄えある第1位はソフトバンクの守護神サファテ(25票)。最速159キロのストレートは圧巻で出て来たら相手はお手上げ状態。日本記録を大きく上回る54セーブをマーク。

 

東浜巨 後ろにデニス(サファテ)がいるだけで先発もそうですしピッチャーみんなが安心して任せられますし。

 

甲斐拓也 受けていても見ていても空振りを取れるし。やっぱり凄い球だなと思います。

 

チームメイトからも全幅の信頼を置かれる助っ人は2017年日本シリーズ第6戦。同点の9回から登板すると来日初3イニングをまたぐ超人ぶりを発揮。この男気溢れる投球が日本一を手繰り寄せ日本シリーズMVPに輝きました。

 

 

1位のサファテのコメント

サファテ 直球が良いか悪いかで自分の出来が決まるので本当に受賞できたのは嬉しい。

 

投手票数
1位サファテ25
2位則本昂大13
2位大谷翔平13
4位マシソン11
番外堀瑞輝1

 

その他の100人が選ぶナンバーワン

 

以上です。

2017年のサファテの速球は最強。

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