2019425日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.オリックスバファローズ戦に登板し勝利に貢献、そしてプロ野球記録の新人で初登板から11試合連続無失点の記録を作った福岡ソフトバンクの甲斐野央について楽天で監督をしていたデーブ大久保、元日ハム阪神の片岡篤史、元巨人の斎藤雅樹がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



この日の甲斐野の投球内容

02/3 63被安打0 奪三振1 四球0 失点0

 

 

今シーズンの甲斐野の成績

11試合109H

防御率0.00(4/25の試合終了時点)

 

 

デーブ、斎藤雅樹、片岡の解説

稲村 ソフトバンクが延長戦を見事に制しました。

 

大久保 斎藤さん、甲斐野はどういうタイプのピッチャーで、どこがいいんでしょうか?

 

斎藤 まずやっぱり真っ直ぐが速いですね。それとフォークがいいですよね。

 

大久保 はい。

 

斎藤 それで度胸がありますよね。

 

大久保 なるほど。

 

斎藤 普通のルーキーだと怖々と投げたりすることがあるんですけど、プロ初登板から大変な場面で投げてましたよね。

 

大久保 そうでしたね。

 

斎藤 そこを抑えていって、どんどんどんどん自信をつけてるんだろうなと思います。

 

大久保 はい。

 

斎藤 今は多分、怖いものなしでただ投げることを一生懸命やってるだけでしょうけどもね。

 

大久保 なるほど。片岡さん、こんなピッチャーが相手だとなかなか攻略しにくくないですか?どうします?

 

片岡 もう低めのストレートを見逃すぐらいじゃないとダメでしょうね。

 

大久保 見逃し三振でもいいから低めを捨てろというぐらいの。

 

片岡 そうしないとあのフォークボールを振ってしまいますし。とにかく目付を高くして、早めに打ちにいかないといけないでしょうね。

 

 

以上です。

ここまで鮮烈に活躍するピッチャーもなかなかいません。
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