2019430日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.横浜DeNAベイスターズ戦で勝利したものの中継ぎが投げ過ぎのように見える東京ヤクルトスワローズについて元中日の谷沢健一、元横浜の高木豊と野村弘樹がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



野村 平成最後の試合でヤクルトはDeNAに勝ちましたけど、今日の試合でも4人の投手が投げてるんですよね。

 

アナ はい。

 

野村 では今日の試合後の投手陣の数字を見てみましょうか。

 

4/30時点

先発リリーフ
1巨人26試合159 2/32.9969 1/34.80
2ヤク28試合1514.89106 1/33.05
3中日26試合146 1/32.9584 1/33.52
4広島27試合1523.67853.71
5阪神28試合166 1/34.1784 2/33.08
6De27試合141 1/34.0894 1/33.91

(阪神と広島は4月30日の試合開始前のデータ)

 

野村 リリーフの防御率が試合前は3.20だったのが今日の試合後に3.05になって良くなってるんですよね。それでまだ開幕して1ヶ月です。

 

谷沢 うん。

 

野村 今後のブルペン陣は非常に大事になると思うんですよね。だから、今日の先発の原樹里も大量失点しましたけど、引っ張ったのかなあっていうのも感じるところと、やはり先発陣も頑張らないといけないというのと、大丈夫なのかっていうところで。

 

高木 だからこのゴールデンウィークの連戦をどう切り抜けるかですよね。

 

野村 はい。

 

高木 じゃないと、これずっと連戦ですからね。雨で1試合ぐらい中止がほしいぐらいの気分だと思うんですけど、この連戦を切り抜けたときに、こういう使い方をしていると疲れが必ず来ますからね。だからそこらへんの調整をどうするか。

 

野村 そうですね。課題はそこになりますよね。

 

高木 はい。

 

野村 谷沢さんもやっぱりそう見ますか?

 

谷沢 やっぱり先発が頑張らないとね。先発の防御率が4.89だとちょっと打たれ過ぎだよね。

 

野村 うんうん。

 

谷沢 先日の中継のときに寺原が投げる予定が大下だったかな。

 

野村 体調不良でね。

 

谷沢 疲れが溜まるとそういうこともあり得るからね。

 

 

以上です。

昨日は酷使に言及なしで素晴らしいと言ってたんですけどね。

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