201964日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2019』でこの日のvs.東北楽天ゴールデンイーグルス戦で読売ジャイアンツは大きく打順を入れ替え、2番山本・3番丸・4番坂本・6番岡本となりました。この打順変更について元中日の立浪和義、元巨人の斎藤雅樹、元横浜の野村弘樹がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



今季の巨人の2番バッター
坂本 35試合
丸  15試合
山本 2試合
(6/4時点)

 

アナ 巨人は楽天に勝利し3連勝。ビヤヌエバ選手が逆転2ランを放ちました。巨人は打順を変えてきました。

 

野村 そうですね。ビヤヌエバは見事なホームランでしたけど、改めて坂本が4番に入って、岡本が6番に入りました。斎藤さん、この打順今日はいかがでしたか?

 

斎藤 まあ2番に山本が入ったんですよね。今日は初回から1番重信が出塁して2番山本がバントしたんですけど、今までだったら2番坂本、3番丸というところではバントじゃなくてガンガン打ってくるということでピッチャーとしては非常にイヤなんですよね。今日なんかはバントで1アウトをくれることによってその後、改めてバッターに集中できるというのがあって、そういう攻撃パターンが変わるのかなという気がしますよね。

 

野村 はい。ですから、少し繋がりが強力ではなくなって少し打線が切れるような感じがありますよね。

 

斎藤 そうですね。やっぱりアウトをくれるわけですからね。

 

野村 立浪さんはこの打順についてどう思われますか?

 

立浪 やっぱり本当であれば4番の岡本選手を動かしたくないですよね。ただ、岡本選手はここまで少し内容が悪いんですよね。そして坂本選手は今年文句の付けようのない、3番でも4番でも5番でも何番を打っていいという状況ですけども、それだけ原監督が交流戦の初戦を大事にしたんでしょうね。

 

野村 うんうん。

 

立浪 そういう選手へのメッセージもあるでしょうね。

 

野村 DHの使い方も含めてそういうことなんでしょうね。

 

立浪 はい。

 

 

以上です。

岡本は2年目で少し躓きましたかね。
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