2020619日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース』でこの日のvs.オリックスバファローズ戦との開幕戦で見事な勝利に導いた東北楽天ゴールデンイーグルスの開幕投手の則本昂大と決勝打を放った鈴木大地について元巨人の斎藤雅樹、元日ハム阪神の片岡篤史、元横浜の野村弘樹がフリーアナウンサーの柴田阿弥と共に語っています。

 



鈴木大地のヒーローインタビュー

鈴木 1000本安打よりもこのチームに来て1本出たことだったりとか、本当に今日一番大事なとこで1本出たっていう事の方が自分の中ではスゴくホっとしてます。とにかく、これからも一個ずつ積み重ねていけたらいいかなと思ってます。

 

 

開幕投手の則本について

この日の則本の投球内容
7回95球 被安打1 奪三振3 四球2 失点1
今季1勝0敗 防御率1.29(6/19の試合終了時点)

 

アナ 楽天では則本投手が復活の1安打ピッチングでした。野村さんどうご覧になりましたか?

 

野村 昨年は故障で苦しんだんですけども、今日のピッチングを見ると、一昨年と全く変わらないピッチングでした。雅樹さん、素晴らしいピッチングでしたね。

 

斎藤 このピッチング内容を見ると三振が3つですよね。

 

野村 はい。

 

斎藤 本来の力からすると少ないのかなと。

 

野村 もっと奪三振の多いピッチャーですよね。

 

斎藤 逆に今日は上手く打って取らせてという感じでしたよね。

 

野村 気迫の中に丁寧さもあったのかなっていう。

 

斎藤 そうですね。

 

野村 やはり冷静でしたよね。素晴らしいピッチングでした。

 

 

移籍1年目の鈴木大地について

この日の鈴木の打撃内容
1打席目 ファーストゴロ
2打席目 空振り三振
3打席目 ショート併殺打
4打席目 ライトホームラン(打点2)
5打席目 レフトフライ

 

野村 片岡さん、ヒーローインタビューの鈴木でしたけど、活躍しましたよね。

 

片岡 節目の1000本安打とかね。移籍して色々な思いがあったと思うんですけど、いいスタートを切れましたよね。

 

野村 はい。片岡さんも移籍経験があるじゃないですか。開幕は特別だったと思うんですけど、どんな感じなんですか?

 

片岡 私の時は東京ドームの巨人阪神戦 だったんで、非常に緊張して地に足がついてないような、そんな思い出がありますね。

 

野村 やはりルーキー時代とはまた違った緊張感ってことですか?

 

片岡 やっぱり結果を出さなきゃいけないっていうプレッシャーもありましたよね。

 

野村 なるほど。その中での鈴木選手のこの1本は嬉しかったでしょうね。

 

片岡 自分のバッティングをしっかりしてますよね。コンパクトに彼らしい素晴らしいスイングでしたよね。

 

 

以上です。

鈴木は素晴らしいスタートを切りましたね。
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