201972日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース』でこの日vs.東北楽天ゴールデンイーグルスとの首位攻防戦となった福岡ソフトバンクホークス。その中で大暴れしたグラシアルについて元横浜の野村弘樹、元南海阪神の江本孟紀がフリーアナウンサーの堤友香と共に語っています。

 



グラシアルのヒーローインタビューの一部

グラ アリガトウ!チーム勝つために仕事をすることは簡単ではないけど、バッティングの状態が良いので結果的に6打点あげれて嬉しいよ。

 

 

江本と野村弘樹が語る

グラシアルの打撃内容
1打席目 ライトホームラン(打点3)
2打席目 サードゴロ
3打席目 センターフライ
4打席目 ライト犠牲フライ(打点1)
5打席目 ライト前ヒット(打点2)
逆転決勝弾!6打点の活躍!

 

アナ 面白い試合でしたが、楽天との首位攻防戦を制したのはソフトバンクということです。

 

野村 はい。江本さん、グラシアルが6打点で大暴れでしたね。

 

江本 スゴいよね。このバッターはクソボール打ちがスゴいよね。(2打席目のアウトハイのボール球をライトにホームラン)

 

野村 ハハ()

 

江本 あんなの最近見たことないよ。

 

野村 ないですね。

 

江本 あれはピッチャーに相当効きましたね。まさかと思ったホームランやったね。

 

野村 またグラシアルはホームランを打っているのにランナーがいると逆方向に打ってたりするんですよね。

 

江本 そう。その打席でも外目のボールをちゃんと見逃してから打ったりしてね。なんかクレバーというか、バッティングが素晴らしいよね。

 

野村 そして8回の裏のソフトバンクの攻撃なんですけど、代走の釜元が出たら初球に盗塁を成功。

 

江本 そうそう。

 

野村 そしてデスパイネは2球目を簡単に、アッサリと犠牲フライを打って逆転したんですよね。

 

江本 その回の攻撃ではバントすると見せかけてヒッティングに変えたりとか。あれスゴいよね。

 

野村 この8回の攻撃を見たら強いなと思いましたね。

 

江本 まあいずれにせよリードをされても、こうやってひっくり返すのが今の強さなんですよね。やっぱりソフトバンクはスゴいね。

 

 

以上です。

グラシアル大暴れもスゴいんですけど、本来ならレギュラーじゃない選手もしっかり働くのがスゴい。

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