2019年7月17日vs中日ドラゴンズ戦@豊橋市民球場の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。
試合展開
阪神の先発は望月惇志、中日の先発は阿知羅拓馬。阪神は2回裏に4番の大山が場外ホームランとなるソロを放ち先制する。しかし、その直後の2回裏に望月が連打で同点とされる。またすぐその直後の3回表に糸井の四球から大山原口の連打で2点差とする。4回裏には堂上のソロホームランで1点差となる。5回表には近本糸原の連打から大山のタイムリーで再び2点差とする。しかし5回裏に平田の2ランで同点。そして試合は終盤までもつれ8回裏に藤川球児が打たれて中日に2点勝ち越される。これで試合が決まり阪神は4-6で敗戦。ABCラジオの野球中継のレポートを紹介します。
矢野監督の敗戦コメント
―プロ初先発5回4失点の望月について
矢野 いいところを出そうとしてくれたのはこちらから見てもよく分かったが、やはり簡単には勝たせてくれない。スピードボールはあったんだけど、じゃあそこでどうやったら勝利に結び付くのかをこれから考えてほしい。
―4番大山、5番原口について
矢野 タイムリーが出たのは良かったんだけど、これがなかなか繋がっていかない。
―勝ち越された藤川球児の3連投について
矢野 本人からは「体は大丈夫」ということで球児には無理させている。
―福留がファームで試合出場 1軍復帰は?
矢野 一度すぐに上げてまた怪我をしたので、そういう失敗しているので、もうそういう事が絶対に起こらないように福留に関しては守備・走塁をキッチリと出来るようになってから1軍復帰を考えたい。
以上です。
望月では荷が重い。