2019109vs読売ジャイアンツ戦@東京ドームのCS ファイナル 1戦目の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神の先発は望月惇志、巨人の先発は山口俊。巨人は初回にいきなり丸と岡本の連続ソロホームランで2点先制。2回裏には亀井と坂本の連続タイムリーで3点取り早くも2回で5点差。阪神は4回表に反撃で福留マルテのヒット、糸原四球で満塁のチャンスでワイルドピッチが出て1点返し更に満塁のチャンスというところで大山が甘い変化球に手を出して凡退しチャンスが潰える。ここから試合が膠着し8回まで何事もなく進む。しかし、9回表に抑えのデラロサが崩れ、阪神は押し出しで1点返すが反撃もここまで。最終スコア2-5で阪神の負け。G+ABCラジオの野球中継のレポートを参考に紹介します。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

25失点の先発・望月について

矢野 ファーストステージで多くの投手の注ぎ込んだ中で今一番元気なピッチャーだった。総合的に判断して望月を送り出した。ただ経験も足りないし発展途上というところでこういった大舞台で投げることで自分の足りない部分が見えたんじゃないか。

 

3回から岩貞投入

矢野 中継ぎも疲れていたんでこういう形でなんとかゲームを凌いでいこうと考えた。

 

―敗戦について

矢野 うちにとっては必要な負けもある。今日は中継ぎピッチャーを極力使いたくない試合だった。負けてもいいからこのあと勝負できるように持っていきたい。そういう意味では今日投げたピッチャーは頑張っていたし、最後には点を取れたので次に繋がっていくと思う。

 

―巨人の先発・山口について

矢野 調子が良かったね。特に立ち上がりは本当に良くて簡単に打てそうな感じじゃなかった。その中で中盤に攻め込むことが出来て点を取れたのは良かった。

 

 

以上です。

試合前から分かっていましたけど望月では荷が重すぎた。
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