2020827日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース 2020』でこの日のvs.北海道日本ハムファイターズ戦でサヨナラ勝ちした埼玉西武ライオンズ。試合中に色々とあってその時に涙を流した森友哉について元横浜の高木豊、元ロッテの里崎智也、元中日の谷沢健一がタレントの稲村亜美と共に語っています。

 



森の涙
この試合で森は先発を外されるが、7回裏2点リードという場面で森がキャッチャーに入る。しかし、8回表に3点取られチームは逆転されてしまう。8回裏には2死ランナー1塁で打席が回ってくるが三振に倒れる。9回裏に西武は山川のサヨナラ安打で逆転勝ちし歓喜の輪が作られるが、森はそこで号泣。ベンチに帰ってもしばらく号泣する。

 

稲村 西武が山川選手のサヨナラ安打で日本ハムに勝利しました。気になったのは森選手が試合後に涙を流しているように見えました。

 

高木 完全に泣いてましたよね。

 

稲村 そうですねぇ。

 

高木 里崎さん、キャッチャーとして途中出場して逆転を許して、そして涙するという。

 

里崎 まあ今年のね、苦労とか苦しさが涙を物語ってますよね。

 

高木 はい。

 

里崎 今日はスタメンマスクで柘植が出てホームランを打つわで試合が勝っていた。そこで森が途中から試合に出て逆転される。そしてその後の自分の打席では三振してしまう。そして今年1年間はピッチャーが抑えられずに防御率が跳ね上がってしまう。そこで打線が打ってサヨナラ勝ちしてくれた。

 

高木 はい。

 

里崎 まあ、去年まではピッチャーが打たれまくっても「打って勝てばいいんでしょ!」と、「はい 首位打者ですよ!」と。

 

高木 去年は自分も打ってましたしね。

 

里崎 それで気分も良く野球をやっていたんですけど、今年は全部上手くいかなくて、今はキャッチャーの全ての苦しさを体感していると思うんですよ。

 

高木 うんうん。

 

里崎 だから成長するチャンスですよ。

 

高木 まあ、責任を感じてるんでしょうねぇ。

 

里崎 これを逆にいい経験だと思ってね。

 

高木 はい。

 

谷沢 サトは泣いた事ないんじゃないの?

 

里崎 僕は泣いた事ないですけど、ロッテで毎日苦しんでいたんで、涙も出て来ないですよ(苦笑) 必死過ぎて(苦笑) 逆にそういう環境になれているだけ、森はありがたいと思って。

 

高木 これを体験できるだけ幸せだな。

 

里崎 はい。これを乗り越えられるかは勝負ですけど、僕は乗り越えてくれると思いますね。

 

谷沢 まあ、サトはブルペンにいる時が長かったからな。

 

里崎 そうですね。僕は何とか涙を流す前に頑張るしかなかったですね。

 

高木 まあ、苦しみを糧に頑張るしかないですよね。

 

 

以上です。

意外と背負い込むタイプだった。
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