2021年5月9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.広島カープ戦で8回無失点11奪三振と圧巻の投球を見せた中日ドラゴンズの柳裕也のピッチングについて元横浜の高木豊と元日ハムの岩本勉がフジテレビアナウンサーの海老原優香と共に語っています。

 



柳のヒーローインタビューの一部

 試合前はあまり状態が良くなかったんですけど、今日も木下さんがいいリードをしてくれました。母の日に投げるというのは分かっていたので、いつもより感謝の気持ちを持って投げました。全国のお母さんたち、いつもありがとうございます。明日からも頑張ります。

 

 

柳を語る

この日の柳の投球内容
8回112球 被安打2 奪三振11 四球1 失点0
今季3勝1敗 防御率1.72(5/9の試合終了時点)
毎回奪三振!奪三振数58はリーグトップ!

 

アナ 母の日というの事で少しハニかんだ、照れながらのヒーローインタビューでした(笑) 豊さん、この試合のポイントは?

 

高木 柳ですね。「木下さんのリードが良かった」と言ってましたけど、首を振りまくってたました。コンビネーション・左バッターに対する決め球が狂わないんですよ。

 

岩本 抜群でしたよね。

 

高木 えぇ。

 

岩本 試合前にあまり状態が良くなかったというコメントもありましたけどね。

 

高木 そうですね。

 

岩本 だからこそ丁寧にいけたというのもあるんでしょうね。

 

高木 そうかもしれないですけど、今日は毎回奪三振でいってたんですけど8回は取れてなかったんですけどよ。それで3アウト目のバッターのところで完全に狙って取りにいって三振を取りましたからね。

 

岩本 ほぉー。

 

高木 外の出し入れで抑えるというね。こういうピッチングはセ・リーグを見渡しても、今は柳ぐらいしかいないんじゃないかっていうぐらい精度がスゴく良かったですね。

 

岩本 ほぉー。じゃあ、次の登板でも一人で投げ切る姿が見れるかもという。

 

高木 今日は8回2安打で1四球とい事でほとんどランナーに出さずで素晴らしい内容でした。

 

 

以上です。

速球派でもないのに奪三振王は特殊能力を持ってますね。
おすすめの記事