2021年6月16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2021』でこの日のvs.広島カープ戦で6回1失点の好投で交流戦3勝目を飾り、交流戦初の新人での防御率1位に輝いた北海道日本ハムファイターズの伊藤大海ついて元横浜の高木豊とヤクルトで監督をしていた真中満がフリーアナウンサーの山田幸美と共に語っています。

 



伊藤のヒーローインタビューの一部

伊藤 対戦することのない打者が多かったので、自分の良さを出していこうと思ってました。今後も本当に気持ち変わらず強く攻めていく事と、ルーキーだとかっていう遠慮はなく投げていこうと思っています。

 

 

伊藤を語る

この日の伊藤の投球内容
6回102球 被安打4 奪三振8 四球2 失点1
防御率2.77(6/16の試合終了時点)
交流戦で3戦3勝&新人初の防御率1位!

 

アナ 日本ハムが広島に勝利し、交流戦を10位で終えました。豊さん、この試合のポイントをお願いします。

 

高木 やっぱり伊藤ですよね。この試合では制約がありました。『6回を1失点で抑えないと交流戦での防御率1位』がないという。

 

真中 はい。

 

高木 これを完全に意識している中でマウンドに上がって、やっぱり冷静だったし強気だったしテンポも良かったし、もういいところしかなかったですね。それで一番の特徴としては角度があるキレイなフォーシームを投げるんですよ。

 

真中 うんうん。

 

高木 だからファウルを取れてカウントも稼げると。それでカウントが悪くなったらスライダーでスッとストライクを取れますし。そういうのを見ると、ルーキーらしからぬ見事なピッチングをしますよね。

 

真中 何かセンスを感じますよね。見ててフィールディングとかもいいんでセンスがありますよね。

 

高木 そうですね。

 

 

以上です。

新人王もまだ狙える。
おすすめの記事