2021年6月25日vs.横浜DeNAベイスターズ@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 西―藤浪

横浜 濱口砂田―エスコバ―山崎―三嶋

 

初回、阪神は糸原のエラーからオースティンの2ランで先制される。6回表には再びオースティンにタイムリーを打たれ3点差。試合はこのまま最後まで進み0-3で阪神の負け。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

―8回3失点の先発西について

矢野 全体的には球のキレとかコントロールは良かったと思う。立ち上がりの難しいところで健斗がアウトにしてやらなアカンし。失点したけど、ピッチング自体はいつも通り。内容も悪くないから6回も代打を送らなかった。やっぱり打線が奮起してくれないとゼロでは勝てないね。

 

―相手先発の濱口を打ち崩せなかった

矢野 のらりくらりというか、なかなか絞りにくい投手ではあるけど、もうひとつボールの見極めとか、そういうところが今日は打線にはなかった。ただ1試合ずっと抑えられるというのではなくて、もっと打って点が取れる打線だと思うし、お客さんも多く入った中でもっと見せ場を作りたかった。

 

―9回に中継ぎ登板の藤浪について

矢野 今日はピンチを作ったけど、力も抜けて投げている姿とかは前回よりも良かったと思う。

 

 

以上です。

打線に元気がない。
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