2021年8月13日vs.広島カープ@京セラドーム大阪の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。
試合展開
阪神 西―岩貞―エドワーズ―齋藤
広島 大瀬良―島内―フランスア―ケムナ
阪神の先発の西は初回から安定せず4失点。5回表には広島が1点追加。阪神は5回裏に大山のホームランで1点返す。最終回に両チーム点を取り最終スコア3-9で阪神の負け。
矢野監督の試合後のコメント
―6回5失点の先発・西について
矢野 丁寧にいこうとしてる中でボールが高く、甘くなって打たれてしまったんじゃないか。後半のスタートというところで大胆にいけなかった。その中で初回2点ぐらいに抑えてくれていれば・・・。4点取られたという事で展開が重くなってしまったし、攻撃でもすぐに2点ぐらい返していれば、また違った展開になったかもしれない。そういう意味では投打に課題が出た試合だった。
―大山にホームラン
矢野 エキシビションマッチからの好調を持続してくれている。
―猛打賞の佐藤輝明について
矢野 プロでやっていく中で早いカウントでの打撃と追い込まれてからの打撃の対応、この2つがあると思うんだけど、そういう意味では課題はあったんだけどいいモノを見せてくれた。
―チーム全体の打撃について
矢野 打撃はエキシビションマッチからの課題だが最終回は繋がりかけた。一人でもファウルを多く打ったり、フォアボールを選んだりと、この辺りが必要になってくる。
以上です。
初回で試合が決まりました。