2021年10月1日vs.中日ドラゴンズ@甲子園の阪神・矢野監督の試合後のコメントです。

 



試合展開

阪神 伊藤―岩崎-スアレス

中日 笠原藤嶋―岡田-森

 

阪神中日、両先発共に上々の立ち上がり。阪神は4回裏に大山の2ランで先制。中日は5回表に福田のソロホームランで1点差。直後の5回裏にマルテの3ランで阪神は4点差に突き放す。中日は7回表にまたも福田にソロを浴び3点差となる。試合はこのまま進み、最後はスアレスが締めて5-2で阪神の勝利。

 

 

矢野監督の試合後のコメント

7回2失点の先発・伊藤将司について

矢野 投球術も含めて完璧に近かったんじゃないか。アマチュア時代、高校・大学・社会人とレベルの高いところでプレーしていた事が生きている。研究してくる相手への対応が素晴らしい。

 

―先制2ランの大山について

矢野 (ダブルスチールを防いだ後のイニングで)流れの中で決められたのが大きいんじゃないか。ホームランは簡単に出るもんじゃないんだけど、流れの中で出るのが試合の中で非常に大きな役割だ。

 

―カード頭を勝利

矢野 1がないと2もないので、チーム全員で明日に繋げていきたい。

 

 

以上です。

いい勝ち方でした。
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