2018年5月11日のvs広島戦の阪神・金本監督の試合後のコメントです。試合は阪神能見、広島ジョンソンの先発で始まる。阪神先発の能見は初回から大炎上!ボコボコにされてほとんど打たない石原にもホームランを打たれ6点を初回から献上する。2回表に能見に打席が回ってきたため、ここで交代すると中継ぎに負担が掛かるためそのまま打つことに。もちろん次の裏の回も能見が続投し更に3点を取られる。ここすでに試合が決まりました。ついでにここで石原にヒットを打たれて1000本安打を達成される。おめでとう。能見はここから4回まで命からがら続投することになる。その後、阪神は江越のホームランの一発がやっと。広島の攻撃は9点だけに収まらず5回と7回にも得点していく。最終スコアは1-14で阪神が完全敗北。ABCラジオとMBSラジオとサンテレビの野球中継のレポートを参考に書いています。

 



【金本監督の試合後のコメント】

―先発の能見の大乱調について

金本 見ての通りです。キレとコントロールじゃないかな。2回で試合が終了した。

 

―全然打たないロサリオについて

金本 分からん。

 

―体調不良で欠場した植田について

金本 ちょっと明日も難しいかもね

 

―唯一の得点のホームランを打った江越について

金本 彼に期待する部分もあるので、あとは自分でどう切っ掛けを作るかです。

 

怒りを越えて呆れモードで会見を終了したようです。

 

 

以上です。

初回にあんなにボコボコにされたら反撃する気力も起きないでしょうね。能見によって試合がぶち壊されました。ここまで酷い試合はなかなかないですね。

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